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管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

日本木球連盟・第1回定例会の
結果報告 → 確 定へ


<はじめに>
 去る、6月29日(土)福島大学街中ブランチ舟場にて、午後3時半より日本木球連盟・第1回定例会が開催されました。定例会と言いましても、毎月、定期的に開催しているものではなく、日本木球連盟の名の下に初めて開催された会議であります。その意味では、日本木球連盟を実質的にスタートさせようとする最初の会議と言えます。非常に記念すべき重要な会議と言えます。
 参加いただいたメンバーは、平成25年度の福島県木球協会の理事会・総会で報告された日本木球連盟役員と関係者から構成されています。
参加者は以下の通りです(順不同)。
 武石功、上野直紀、三瓶隆夫、渡部紀佐夫、菅野孝志、阿部幸七、三浦賢治、金子道男、三浦喬子、本田静、舩山重徳、新谷崇一、牧野律子、阿部稔也福島県木球協会顧問

第1回定例会の様子
定例会

<日本木球連盟の存在について>
 まず、日本木球連盟の存在についてご説明いたします。
 現在、私達が日本木球連盟と称している連盟は、日本で唯一の連盟として、国際木球連盟より承認を得たのは今から14年前の1999年5月30日であります。その後、2007年4月30日に会長として新谷崇一、副会長として上野直紀、宍戸隆之の3人を国際木球連盟に登録し、承認され、名前だけで国際デビューをしました。勿論、それ以前(1999年)から日本木球連盟の代表として新谷崇一が海外との連絡調整を行なっていました。
 という訳で、日本木球連盟は国際的には存在する連盟ですが、国内的にはまだその母体を整えておりませんでした。やっと今日に至って、それが動き出したということであります。

<第1回定例会の議題>
 議題を羅列しますと以下の通りですが、本命は1と2と4であります。
     1、日本木球連盟規約の確定に向けてと組織体制について
     2、日本木球連盟の会費について
     3、国際木球連盟競技規則とローカルルールについて
     4、各専門部の任務内容について
     5、平成25年度日本木球連盟の行事のもち方について
       ・含む、南相馬復興大会について
     6、その他

<第1回定例会の結果報告>
 第1回の定例会で審議され、再提案して確認を得る必要のあった規約の確定につきましては、現段階では(案)として提示しますが、専門部とその任務内容は確定されたものとして提示します。また、役員(理事を含む)、各専門部長名は平成25年度の福島県木球協会の理事会・総会で報告した方々です。

<確定事項>
 日本木球連盟規約は第1回の定例会で引き続き審議事項として意見を徴収しておりましたが、特に意見は出されず、語句の修正等を指摘されるにとどまりました。よって、日本木球連盟規約の(案)は削除し、現時点で、日本木球連盟の正規の規約として提示します。

1、日本木球連盟規約(案)
 審議の結果、承認された新たな条項(赤字)を掲載します。

 (事業)
第4条 本会は前条の目的を達成するために下記の事業を行う。
     ①木球の普及及び指導
     ②日本木球連盟認定資格審判員の養成と認定に関する事業
     ③国内、国際大会の開催及び代表者の選考と派遣
     ④木球に関する研究調査及び刊行物の発行
     ⑤その他目的を達成するために必要な事業

(組織)
第5条 本会は各県単位を支部として、その各県支部の会員からなる団体の代表者ならびに専門部をもって構成する。

(会員)
第6条 次の者を会員とする。
    ①各県支部における木球を組織する団体の代表者
    ②理事会で承認を得た団体及び個人

(賛助会員)
第7条 この会に賛助会員を設けることができる。賛助会員はこの会の目的に賛同する団体、法人等及び個人とする。

(役員)
第10条 本会に下記の役員を置く。
      ①会長 1名
      ②副会長 若干名
      ③理事長 1名
      ④理事 若干名
      ⑤事務局長 1名   
      ⑥会計 1名
      ⑦監事 2名
    2、前項の他に名誉会長、顧問、参与を置くことができる。

(役員の選出)
第11条 会長、副会長、監事は理事会の推薦により総会において選出する。
    2、理事は県各支部からの代表者若干名及び会長の委嘱者の若干名とする。
    3、理事長は理事会において選出する。
    4、事務局長は会長が委嘱し理事会の承認を得る。

(総会)
第15条 総会は本会の最高議決機関であり、会長が招集し、会長は総会の議長を努める。
    、総会は毎年1回会計年度終了後2カ月以内に開催し、次の事項を決議する。
     ①事業報告及び収支決算に関する事項
     ②事業計画及び収支予算に関する事項
     ③規約、規定等の制定及び改廃に関する事項
     ④役員の選出と承認
     ⑤その他本会の業務に関する事項
    3、必要のある場合は会長の招集により臨時総会を開くことができる。

(会議の成立及び表決)
第16条 総会は役員をもって構成し、役員の過半数以上の出席により成立する。但し、委任状を含む。
    2、本会の議事は出席者の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
    3、顧問、参与は会長、理事長の招集により総会、理事会に出席し意見を述べることができる。

(会費)
第18条 本会の会費は個人、団体とし、その年会費は別に定める。

2、役員(理事を含む) 
 会   長 : 新谷崇一(国際木球連盟副会長)
 副 会 長 : 上野直紀(全日本大学木球連盟会長)、武石 功(福島県木球協会長)、
        平野康宏(東京支部長)、入口 豊(大阪支部長)、他
 事務局長 : 菅野孝志(福島県木球協会監事)
 理 事 長 : 現在、不在(日本木球連盟完成年度の総会で決定)
0 理  事 : 各県代表(舩山重徳・山形県、横木健一・新潟県、
             小野寺翔太・秋田県、卒業生の居住県を想定し今後交渉)

3、各専門部とその任務内容
  ①総務・企画部門<菅野孝志部長>→(総務・企画委員会を構成)
   ・日本木球連盟全般に関わる総務関係
   ・大会等の企画、運営
   ・審判講習会等の企画
  ②審判部門<三浦賢治部長>→(審判委員会を構成)
   ・日本木球連盟公認審判員の資格審査
   ・各審判講習会の講師 
   ・大会等における審判委員長
  ③競技部門<阿部幸七部長>→(競技委員会を構成)
   ・大会における競技一般の指導
   ・大会等における競技委員長
   ・大会コース設営等の指導
  ④広報活動部門<金子道男部長>→(広報活動委員会を構成)
   ・広報一般に関する活動
   ・ブログ更新
   ・ユニフォーム、グッズ等の作成
  ⑤財務部門<三浦喬子部長>→(財務委員会を構成)
   ・財務一般に伴う処理
   ・スポンサー獲得活動
  ⑥渉外部門<・・・・部長・未定>→(渉外委員会を構成)
   ・日本オープン、他国際大会等への対応
   ・国内、国際交流への対応
   ・スポンサー獲得活動

 以上が、第1回定例会において審議された案件の結果、承認を得たものです。まだまだ、これらに人事も含めて手が加えられて、初めて日本木球連盟の母体が誕生することになります。皆さんの暖かな眼差しと、ご協力、ご支援をいただきながら可能な限り早く実質的な船出をしたいと願っております。
 宜しくお願いいたします!
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2013/07/05 15:47 日本木球連盟 TB(0) CM(0)
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