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管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

 去る5月12日(日)、前日の夕方からの雨模様が全く嘘のような五月晴れの下、84名という今までに類をみないような大勢の参加者が集い、第21回福島市木球大会が、あづま総合運動公園・せせらぎ桜の広場で開催されました。
 また、今年度から替わられた福島市木球協会会長、競技委員長という新しい顔ぶれで、大会が開催されました。今後の木球人口の拡大・推進に大いに期待するものであります。
 以下会長のあいさつです。

<福島市木球協会会長あいさつ >
 おはようございます。昨日来の雨が上がり、緑もいっそう輝く季節を迎えたわけですが、私たち木球人は、待ちに待ったシーズンを迎えました。本大会は今年初めての公式大会でもあり、本日は84名の会員の皆様のご参加をいただき誠にありがとうございます。
 また、昨日夕方からの降りだした雨の中、コース設営に携わられた関係者の皆さんには、大変なご苦労をおかけいたしました。この場をお借りして感謝申し上げます。
 さて、本日は、このような晴天の下、第21回福島市木球大会を開催できますことは、関係者の一人として大変嬉しく思っております。これも皆様の思いが今日の晴天につながったものと思われます。
 さらに、コースロープも国際木球連盟ルール通りの太さに変えてのコース設定で、OBラインの判別にも効果が出るものと期待しております。
 最後に、日頃の練習の成果を存分に発揮され、楽しく、そして安全なプレーに心がけ、会員相互の交流を深めていただきながら、楽しい一日をお過ごしください。ご健闘を祈ります。

三瓶会長
あいさつをする三瓶会長

競技委員長
いくぶん緊張気味でコース説明をする斎藤昌競技委員長


                               大会成績 
                                   女子の部
                                     優  勝 安田  ヨツ 125 
                                     準優勝  舟山美智子 126
                                     3   位 竹村サキ子 132
女子入賞者

<優勝された安田さんへンタビュー>

木球人; 女子の部、優勝おめでとうございます。今シーズン初めての公式戦での優勝、大変さい先がいいですね。
安田様; ありがとうございます。今日はロングコースが多く、女性の皆さんには大変だったと思います。でも優勝できて大変嬉しいです。しかし、長めのコースでしたので疲れました。
木球人;確かにロングコースは大変でしたね。女性に限らず男性でも大変でしたよ。
 続いて、まもなく県大会(5/25~5/26)もあります。県大会も当然、優勝を狙って臨まれると思いますが、心構えをお聞かせください。
安田様;はい、県大会に向け、これからも練習に励んでがんばりたいと思います。ガンバガンバで。
木球人;お疲れのところ、ご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。


                                   男子の部
                                     優  勝 山河     紘 123
                                     準優勝 三浦  賢治 123
                                     3   位 吉田  年伸 124
男子入賞者

<優勝された山河さんへのインタビュー>

木球人;男子の部、優勝おめでとうございます。優勝、初めてですね。
山河様;はい、どうもありがとうございます。
木球人;今日のコースはいかがでしたか。特にOBラインロープは。
山河様;結構なロングコースでもあり、また変化に富んだ楽しいコースでした。OBラインロープはいいですね。何回かロープに救われたところもありました。
木球人;優勝するときはロープも味方ですか。恐れ入りました。
また、今月25日~26日には県大会もあります。連続して優勝狙いですか。
山河様;いやいや、優勝はなかなか大変でしょうが、自分なりに納得いくようにがんばりたいと思います。
木球人;どうもありがとうございました。


大会へ参加された皆さん
集合写真



<講評>
                          日本木球連盟会長
                               新谷 崇一
 優勝そして入賞された皆様、誠におめでとうございます。普段の練習の賜物によるものだということが、入賞された皆様の顔ぶれを拝見しまして納得できます。まだ普及し始めて日が浅い木球でも、頂上に立つにはそれなりの努力が必要であるということを物語っていると思います。これからも精進して、木球の普及を牽引していっていただきたいと思います。
 日本木球連盟も少しずつですが、組織の強化、用具の簡易化、広報の充実を図りながら木球を楽しむ環境を整え、皆様のお力になりたいと考えております。
 皆様の、今年度のご活躍を期待しながら、簡単ですが講評に代えさせていただきます。

E N D


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