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管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

国際木球連盟によるルール改正のお知らせ

 昨年、台湾で行われました国際木球連盟の規約委員会で現行ルールの一部改正が下記の通り行われました。
 新谷日本木球連盟会長としましてはルールの根本的な改正ではないと考えますが、第五章 Ⅲ 2 (1)の改正は木球というスポーツの根本を覆す改正であり、断じて許可できるものではありません。台湾の木球協会にいる規約委員会の委員長の頭を疑いたくなる改正です。
 なぜならば、木球はゲートを通過させてはじめて成り立つスポーツです。通過せず、途中で手で取ってOKを出すなんて考えられません。遊びのゴルフで、カップ手前2〜30センチでOKを出したりしますが、これはゴルフのルールブックには書いてありません。
 台湾の一部の規約委員の判断ですが、木球はゴルフに追いつくどころか、近代スポーツから遠ざかっています。日本ではこのルールは認めませんので、皆さん従来通りプレイして下さい。


現行ルールの改正点

第一章
Ⅱ 木球コースの設定
 8 フェアウェイのOBラインは直径0.5センチの・・・。

Ⅲ コースの仕様
 2 コースの幅は3m以上10m以内・・・。
   追加:ショートコースは少なくとも3m、ミドルコースは4m以上、ロングコ
      ースは5m以上の幅とする。
 4 2つを右曲がり、2つを左曲がり・・・。
   追加:それぞれの曲がり地点とゲートの中心の間の距離は5m以上あってはな
      らない(日本ではあり得ないコース設定なので無視)
 11 追加:OBラインの側に20mごとに旗を設置する(日本では20メートルではなく大まかな目安を設定する)

第二章
Ⅱ 用具の仕様
 1—(1) 重さは350g±80g
 2—(2) マレットは90㎝±10㎝ → 80㎝±20㎝

第五章
Ⅲ 試合の進め方
 2 試合中
 (1)ゲートを完全に通過しなければ終ったものと・・・
   追加:もしボールが通過しないでカップに触れていたら、1打プラスして手で
      ボールを取りあげて、終了したものとする。
      
      考えられない改訂ですので、日本では従来通りとします!!!

 以上です。

2017/03/05 10:28 日本木球連盟 TB(0) CM(0)
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