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管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

平成27年度福島県木球大会福島市大会報告集

1

 去る、5月30、31日に渡って、第7回福島県木球大会福島市大会ダブルス戦と第42回福島県木球大会福島市大会シングルス戦が行われました。両日とも五月晴れの中での開催で、皆さん爽やかな汗をかきました。今回はダブルス戦とシングルス戦を別々に報告したいと思います。

第7回福島県木球大会福島市大会ダブルス戦
 
 5月30日、暑いくらいの五月晴れの中、第7回福島県木球大会福島市大会ダブルス戦が行われました。参加者はダブルスに男性8組(16人)、女性1組(2人)、ミックスダブルスに13組(男女26人)が参加し、あちらこちらから悲鳴や笑い声が絶えませんでした。
 今回も写真でダブルス戦の模様を振り返ってみたいと思います。お楽しみ下さい!

1、開 会 式

 三瓶副会長の開会の言葉のあと、武石県会長のユーモアを交えた挨拶をいただき、斎藤競技委員長、三浦審判委員長の諸連絡を受けて、試合が開始されました。

三瓶副会長の開会の言葉
開1

武石県会長の挨拶
開2

武石県会長の「木球入魂」
開3

あそびの日のポスターを囲んでダブルス戦参加者
開4


2、入賞者の紹介
 
① ダブルスの部
<優勝>大出宏、斎藤昌組
賞1

<準優勝>佐藤久元、丹治正廣組
賞2

<第3位>佐野利夫、渡辺徳治組
賞3


② ミックスダブルスの部
<優勝>山河紘、洋子ご夫妻
賞4

<準優勝>中村洸太、村木花保里明星大組
賞5

<第3位>二階堂英雄、丹治恭子野田組
賞6


3、出場各ペアの顔ぶれ

 あっち打て、こっち打てというトラブルもなく、皆さん、仲良くプレイしていました。

ペア1

ペア2

ペア3

ペア5

ペア4

ペア6

ペア7

ペア8

ペア9

第7回ダブルス戦も無事終了しました。
2


第42回福島県木球大会福島市大会シングルス戦

 5月31日、爽やかな五月晴れでしたが風が強く、少し肌寒さを感じながら第42回福島県木球大会福島市大会シングルス戦が行われました。参加者は男性60名、オープン参加2名、女性24名、合計86名で行われました。
 今回の特徴は上位入賞者の顔ぶれが、何時もと違うということです。しかし、普段から練習している方々であるには変わりはありません。
 大会の模様を写真で振り返ってみましょう!

開会式にて大会参加者
A1


1、開 会 式

 三瓶副会長の開会の言葉の後、武石県会長の挨拶、そして、斎藤競技委員長、三浦審判委員長の諸注意の後、試合が開会されました。

三瓶副会長の開会の言葉
A2

「今日は県レクのあそびの日を兼ねています」という武石県会長の挨拶
A3

斎藤競技委員長の説明
A4

三浦審判委員長の諸注意
A5


2、試合の模様

 皆さん全員のプレイ姿を写したものではないですが、一部を掲載します。
 
C1

C2

C3

C4

C5

C6

C7

C8


3、入 賞 者

 入賞者は以下の通りです。

     <男性の部> 前 後 H 計   <女性の部> 前 後 H  計
優 勝   山河 紘  61+62 2 125    竹村サキ子 65+65 12 142
準優勝   佐藤清光  59+60 7 126   佐藤美恵子 74+67 3 144
第3位   二階堂守  66+59 2 127   舟山美智子 72+59 14 145
第4位   佐藤文一  58+66 7 131    丹治恭子 72+73 0 145
第5位   古川好昭  66+64 4 134    益山冨士子 64+68 14 146
第6位   丹治正廣  71+62 2 135    宍戸ロク  68+70 8 146
第7位   中村洸太  66+60 10 136
第8位   佐藤 滋  68+63 6 137
第9位   佐野利夫  67+67 3 137
第10位   大戸義味  70+67 0 137

4、第10回日本選手権大会出場獲得者

 下記の方々が出場権を獲得しました。
 <男性>
 佐藤清光さん、山河 紘さん、佐藤文一さん、二階堂守さん、中村洸太さん、
 古川好昭さん、佐藤 滋さん
 以上7名

 <女性>
 竹村サキ子さん、舟山美智子さん、益山冨士子さん
 以上3名

 おめでとうございます!!!

左から準優勝の佐藤清光さん、優勝の山河紘さん、三位の二階堂守さん
B1

左から三位の舟山美智子さん、優勝の竹村サキ子さん、準優勝の佐藤美恵子さん
B2


5、各クラブの昼食風景

武石県会長と福大生、三浦ご夫妻
D1

西木球クラブの皆さん
D2

蓬萊木球クラブの皆さん
D3

長島ご夫妻
D4

明星大学生の皆さん
D5

いわき市木球協会の皆さん
D6

野田木球クラブの皆さん
D7

五十嵐さんと野田木球クラブの皆さん
D8


 今年も天候に恵まれて、福島県木球大会福島市大会を無事、終了することができました。今年もまた、健康に留意しながら、木球を楽しみましょう。
 次の大会でお会いできるのを楽しみにしています!!!




E  N  D








 
2015/06/05 17:13 県木球協会 TB(0) CM(5)
コメント
天気もよく大成功ですね!
それの片隅にもいられなかったのは残念です。
今度は 体調整えて参加いたします!!
2015/06/06 14:35 mm URL [ 編集 ]
mmさんへ
コメント、有り難うございます。
あの素晴らしい五月晴れの時、布団の中とは可哀想!
7月のいわき大会では体調を整え、是非、出場して下さい!
そして、日本選手権出場を獲得して下さい!
2015/06/07 09:23 ARAYA URL [ 編集 ]
シングルスの結果を見ると、ダブルスに参加している人が上位に来ている様ですね、日本選手権への切符が懸った大会で、当日の練習は禁止しているにも拘らず、地元の人間は前日に大会と称して、コース内練習をして、シングルス当日に遠くから参加する人達には練習するなと云うのは、不公平なのでは無いでしょうか?
スポーツである以上完全な公平性があるとは思いませんが、県大会福島大会は限度を超えていると思います。
県協会の中枢を担っている福島市協会による大会の私物化ではないでしょうか?
この不公平な制度の改善の為に、提案します。
1.ダブルス大会の廃止。
2.ダブルス大会とシングルス大会を別会場、別コースで行う。
3.ダブルス大会参加者に、シングルス大会で1コース1打プラスのハンディを付ける。(12×2コースなら+24打)
4.シングルス大会当日のコース内練習を許可する。
この他色々な改善案が有ると思いますが、木球の発展の為に公平性の確保のためにご検討ください。
2015/06/13 19:07 ダフ URL [ 編集 ]
 ダフさん、コメント、有り難うございます。
 いわれることはごもっともだと思います。しかし、ダブルスを前日に実施するのと、シングルス戦当日の練習禁止は別問題だと思います。
 当日、練習を禁止にしたのはコースを設定している時、常識もなくコースを使用して練習をしている方がいたからです。汗をかきながら苦労して、コースを設定しているのにです。それで、禁止にしました。
 それから、上位に入っている方々は1週間に3回は定期的に練習をしている方、あるいは毎日のように練習している方々です。当日の朝、練習しなくても上位に来る方々です。
 それと、コースもだいたい固定化されてきています。コース取りが限られてきていますので、皆さんコースにも馴染んでいるようです。
 これからの対応としては大会当日の朝練ができる方向にもっていくことでしょうね。
 いかがでしょうか?
2015/06/16 12:23 ARAYA URL [ 編集 ]
ご返答有難うございます。
そうであるならば、当日のコース内練習をコース設置後から開会式までの間に
30分なり、20分なりと区切って許可するなど、
コース設営に携わっている人にも配慮して、解禁するようにすべきだと思います。
2015/06/23 20:18 ダフ URL [ 編集 ]















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