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管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

第3回理事会、専門委員会開催される


理事会、専門委員会のメンバー
理専委員会4

 2月21日(土)、福島大学「街なかブランチ舟場」で標記の会議が開催されました。標記会議は4月開催の総会に向けての提出議案の検討であり、同時に来年度からの大会のあり方に向けての専門委員会も開催されました。
 今回は会議で決定された提案事項を紹介します。最終決定は4月18日(土)開催の総会で決定されます。

1、第3回理事会審議内容

(1) 平成27年度会費の納入方法について
  平成26年度の総会議案第7号で決議された、平成27年度以降の会費納入方法が下記のように示され、決定した。
  納入方法は各市町村単位で一括納入をする。福島市の場合は各クラブを単位として、クラブ費、福島市費、県会費という流れで集金し、県に一括納入する。(例:クラブ費が1000円、市費が1000円、県会費が2000円の場合はクラブに4000円支払う
  この場合、クラブに所属していて、私は県大会には出ないので、市費までの2000円はアリであるが、市大会には出ないので、市費を払わないでクラブ費の1000円と県会費の2000円はナシである。また、クラブには所属していないので、市費、県会費の3000円を払うはアリである。

(2) 第68回全国レク大会兼第13回日本オープン会計報告について
 三浦喬子事務局長より報告があり、満場一致で了解された。内容は総会に提出する。

(3) 平成27年度行事予定について
 平成27年度の国内、国外の主大会について案が示され、満場一致で了解された。また、来年度、第1回の東京記念大会を開催するという案が上野副会長より紹介された。期日は8月29日(準備)、30日(大会)の提案がなされた。東京記念大会の開催は喜ばしいことであるが、いかに地元の参加者を増やすかが大事であると武石会長よりアドバイスがあった。


2、専門委員会の決定事項

(1) 総務委員会
 ①第7回県大会ダブルス、第42回県大会福島大会の役割分担について
  決定事項省略
 
 ②南相馬市大会、二本松市大会、伊達市大会
  上記大会の開催期日について審議され、南相馬市大会は10月25日と決定したが、他市は今後詰めることとなった。
 
 ③県大会の参加費について
  非会員の県大会参加費は各回ごと2500円とするで決定した。2500円の内訳は県会費2000円と会員の参加費500円を意味している。 
 
 ④その他
  ・ダブルスの参加チームが3チーム以内の場合は優勝のみの表彰とする。 
  ・大会参加費の納入はクラブごとの一括して納入する。その場合、参加者名簿を添えること。

総務委員会のメンバー
理専委員会

(2) 審判、競技合同専門委員会
 ①ダブルス戦のペアについて
  従来のダブルス戦はレクリエーション的な意味合いもあって、1人で参加して当日、抽選でペアを組むという方式であったが、今後のダブルス戦についてはあらかじめペアを組んで申込むこととする。どうしても相手がいない場合は別のクラブに相談をするなりして、相手を見つける努力をする。それでも見つからない場合は事務局に相談を(ここまでは言ってませんでした)。
 
 ②日本選手権への参加資格について
  担当専門委員会より、日本選手権への参加資格に「C級審判員の資格を有していること」を条件とすべき提案が出された。理由は名実共に日本でトップの大会であるので、最低限のルールを知って参加するのは当然であるということである。
  これに対して、理事からは選手と審判資格は別ものである。参加費を払えば誰でも参加する(選ばれる)権利はある。審判をするのは選手ではなく審判員であるなどといった反対意見が出された。
  意見交換後、両者の言い分は理解できた。日本でトップレベルの大会の質を確保しつつ、選手の質(ルールへの理解)を高めることも必要である。今後は定期的な審判講習会を開催して、全てがC級審判員の資格を取るよう全員で努力し、また、日本選手権の前には選ばれた者への審判講習会を行なうなど、不断の努力を怠らないようにしていくべきであると結論づけられ、専門委員会からの提案は取り下げることとした。

審判・競技委員会のメンバー
理専委員会3

理専委員会7

(3) 広報委員会
  予算のないなか、いかに有効な広報を行なうかが検討された。その結果、今後、いかに木球を知ってもらうかの方法で、市政だよりの活用、新聞屋さんの活用、地区体協への働きかけなどが挙げられた。

広報委員会のメンバー
理専委員会1

(4) 三役会議
  27年度の役員改正においては、現時点の三役は変わらず続行を。各市町村からの推薦による理事は福島市の場合は各クラブからの推薦によるものと、会長推薦理事の両者に持って行く方針が提案され、満場一致で承認された。

三役のメンバー
理専委員会5

 
 閉会後、遅めの新年会が大町の「精華園」で盛大に行われた。

写真は別ものです(こんなに豪華ではなかったです)
C32.jpg



次回、お会いするのは第6回福島県早春木球大会で!!!


E  N  D



2015/02/22 12:40 県木球協会 TB(0) CM(2)
コメント
いよいよ、木球シーズン到来ですね!

どの様なシーズンになるか今から楽しみです(^_^)
2015/02/24 22:16 ダフ URL [ 編集 ]
ダフさんへ
コメントの投稿、有り難うございます。各専門委員会も積極的に動き出し、充実した組織になりつつあります。
今年(来年度)の木球がさらに充実し、皆さんに楽しんでいただけるようなものにしていきたいと考えています。
楽しみにしていて下さい!!!
2015/02/25 08:53 新谷 URL [ 編集 ]















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