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管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

6月の行事一挙公開
審判講習会、大学選手権、アジアカップ参戦
 
 今回は時間がないため、6月の後半の行事を写真のみにて一挙公開します。写真へのコメントは入れます。どうぞ、お楽しみ下さい!


1、C級審判講習会が開催される


 6月13日(土)、福島大学行政政策学類3階の中会議室において、C級審判講習会が開催されました。受講者はC級が6名、講習会受講者が10名、講師を含めて17名であった。
 以下、写真で講習会の様子を紹介します。

菅野日本木球連盟事務局長の司会のもと、講習会が開始
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パワーポイントを用いての講習会です 1
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パワーポイントを用いての講習会です 2
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講習会受講者も真剣そのもの! 1
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講習会受講者も真剣そのもの! 2
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講習会受講者も真剣そのもの! 3
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パワーポイントを用いての講習会です 3
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C級受講者のペーパーテスト 1
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C級受講者のペーパーテスト 2
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C級受講者の実技講習会 1
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C級受講者の実技講習会 2
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C級受講者の実技講習会 3
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皆さん、全員合格されました!
おめでとうございます!
次は実践での積み重ねだ!!!



2、第11回全日本大学木球選手権大会が
開催される

 開会式で雨が降り出し、今年の大会も雨の中での大会と思われたが、大会が進行するにつれて、青空が広がり、暑いくらいの大会であった。
 参加者はいわき明星大学・男8人、日野明星大学・男3人、女1人、桜の聖母短期大学・女5人、初出場の会津大学短期大学部・男6人、女2人、福島大学・男5人、女4人、合計34人の参加であった。
 
 成績は以下の通りである。
(個人戦)
    <男性>               <女性>
優 勝 高橋駿介 107(日野明星大学)    針谷侑里  129(福島大学)
準優勝 澤田祥孝 117(いわき明星大学)   佐藤あずさ 145(福島大学)
第3位 杉山佑太 125(福島大学)      久島梓緒里 153(日野明星大学)

(団体戦)
    <男性>           <女性>
優 勝 いわき明星大学   518   福島大学     616
準優勝 福島大学      535   桜の聖母短期大学 763
第3位 会津大学短期大学部 592

 以下、写真にて大会を振り返ります(順不同)。お楽しみ下さい!!!

(株)FSKパブリック様より贈呈の横断幕
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上野全日本大学木球連盟会長からの挨拶
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特別協賛福島中央テレビ木幡氏からのご挨拶
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優勝杯返還・いわき明星大学と福島大学
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選手宣誓・福島大学といわき明星大学
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三浦日本木球連盟審判部長からの諸注意
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阿部日本木球連盟競技部長からの諸注意
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福島大学の選手
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桜の聖母短期大学の選手
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会津大学短期大学部の選手(手前)
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日野明星大学の選手
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いわき明星大学の選手(手前)
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大会の様子 1
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大会の様子 2
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大会の様子 3
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大会の様子 4
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大会の様子 5
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大会の様子 6
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大会の様子 7
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大会の様子 8
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大会の様子 9
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お世話になった審判団の皆さん
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また、来年お会いしましょう!!!



3、第9回アジアカップ木球選手権大会へ参戦

 6月22〜28日まで、タイのバンコクで開催された第9回アジアカップ木球選手権大会へ男性6名、女性4名が参加した。この内、選手として出場したのは男性5名、女性3名である。
 大会の決まりでストローク戦かフェアウェイ戦のどちらかにしか出場できないため、参加した競技はストローク戦のシングルスとダブルスである。
 5日間の大会期間のため、日本選手は前半の大会で終了し、今までのような海外遠征と違い、時間に余裕があり、しっかりと観光、ショッピングもできた。
 結果は「参加することに意義あり」として、講評的に言えることは、世界レベルは完全に若年層(大学生)に取って代わったということである。これからはユース、ジュニア、シニアの3部門に分けての大会になりそうである。

 以下、写真によるアジアカップ参戦の様子を写真で振り返ってみたい。お楽しみ下さい!!!


①まずは成田からスタート

早速、乾杯!
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仲のいい、三浦ご夫妻
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貴子さん、律子さん、美智子さんの3姉妹
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遠征中不調の上野先生
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②23日、リーダー会議

主催者とIWbFによるリーダー会議
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③男女シングルスのスタート(緊張!)

上野先生の1打目・この時は最高でした。2打目が・・
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加藤さんの1打目・リラックスしてますね! 
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佐藤さんの1打目・リラックスしてますね!
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三浦さんの1打目・安定してますね!
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山河さんの1打目・安定してますね!
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遠藤さんの1打目・ちょっと硬いかな?
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三浦さんの1打目・ウン?ボールの位置が・・
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牧野さんの1打目・リラックスしてますね!
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④2日目のシングルスの2ラウンド目

大分、落ち着いてきましたね、遠藤さん
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何時ものフォームに、三浦さん
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落ち着いてますね、牧野さん
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方向的にはいいようですね、上野先生
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上手く打てたね、加藤さん満足!
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コースギリギリに、佐藤さん
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安定してますね、三浦さん
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これもコースギリギリに、山河さん
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⑤ここからダブルス戦

遠藤さんと牧野さんの組
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上野先生と佐藤さんの組
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三浦ご夫妻のミックスダブルス・夫婦喧嘩はありませんでした!
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加藤さんと山河さんの組
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ちょっとの間に、ハイポーズ!
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俺、待ちくたびれた!
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⑥タイでの、別メニューによる夕食(美味しかったです!)

男性陣の満足な顔!
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女性陣はさらに満足な顔!
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⑦中日のタイ市内観光

王宮の宮殿前にて。上野先生は腰痛のためホテルで・・
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プラ・スイー・ラッタナ・チェーディーの前にて
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宮中の土瓶に咲いていた可憐な蓮の花
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修理中の暁の寺院
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暁の寺院内にある塔の下で
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全長46メートルの涅槃の像The Reclining Buddhaです
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The Great Pagodas of Four Kingをバックに
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ラマⅢ世は医学を重んじた王で、人体の解剖図を示してある。寺院巡りで一番感激!
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ヨガ(?)のポーズの原型
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 私のカメラの中に納まっている写真はここまでです。途中で、写真を撮るのが面倒になりました。他の場面は行かれた方々から見せてもらって下さい。
 あるいは遠藤美智子さん、牧野律子さんのFacebookに掲載されています。

楽しいアジアカップ参戦の
旅行(遠征?)でした。

次回は「みんゆう随想」と
福島県木球大会いわき大会で
お会いしましょう!


E  N  D



2015/06/30 08:52 日本木球連盟 TB(0) CM(2)
第3回民友新聞掲載 平成27年6月16日朝刊(掲載許可済) 

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 ・福島市
   福島大学名誉教授
   日本木球連盟会長
      新 谷 崇 一 氏




         スポーツの中の男女差
                                 新 谷 崇 一

 来週の体育は「体力テストです」という予告に、「ヨッシ!」と張り切る人。「仮病を使おう…」と弱気になる人。体力テストにはさまざまな思い出がある。男性は1500m、女性は1000mの持久走。いまはないが、男性は懸垂腕屈伸、女性は斜懸垂腕屈伸。当時はなにも疑問を持たずに、いわれるままに受けた。しかし、いま考えてみると、なぜ、男女差があったの?と考えてしまう。
 2012年のロンドンオリンピックでは26の競技が行われた。26の競技に男女差はなく、男女においてすべて実施された。しかし、競技種目になると、男女差が出てくる。たとえば、体操競技において、男性種目には吊り輪があるが、女性種目にはない。もちろん、女性にあって男性にない種目もある。この男女差は男女の筋肉量の違いが、理由の1つとしてあげられる。
 ところが、近年、男女の種目に変化が表れてきている。シンクロナイズドスイミング(以下、シンクロと略)である。これは女性の美を競う、代表的な種目である。しかし、シンクロは2015年の水泳世界選手権(ロシア開催)で、デュエットの1種目として、男女のペアによるミックス・デュエットが行われることになった。「禁男の区域」への男性の進出である。
 埼玉県立川越高校の男性水泳部が文化祭のアトラクションとしてシンクロを披露。マスコミがこれを報道したことにより、人気を博し、今では伝統的な行事となり、毎年8千人を超える入場者で賑わっている。
 逆に、オリンピックで、マラソンは1984年のロサンジェルスで、柔道は92年のバルセロナで、サッカーは96年のアトランタで、レスリングは2004年のアテネで女性の正式種目になった。男性の種目とされていたスポーツに女性が進出し、男女の垣根が取り払われようとしている。また、アテネオリンピックでは、参加した日本選手団の男女比は女性が男性をはじめて上回った。陸上競技100mの男性の世界記録を100としたとき、女性の世界記録は91、3%までに迫っている。
 近代オリンピックの父、ピエール・ド・クーベルタンが「私が、女性に望むものは、このオリンピックを観賞し、そして、賞賛の拍手を送ってもらいたいだけである」といったのは、遠い過去のことになった。




平成27年度福島県木球大会福島市大会報告集

1

 去る、5月30、31日に渡って、第7回福島県木球大会福島市大会ダブルス戦と第42回福島県木球大会福島市大会シングルス戦が行われました。両日とも五月晴れの中での開催で、皆さん爽やかな汗をかきました。今回はダブルス戦とシングルス戦を別々に報告したいと思います。

第7回福島県木球大会福島市大会ダブルス戦
 
 5月30日、暑いくらいの五月晴れの中、第7回福島県木球大会福島市大会ダブルス戦が行われました。参加者はダブルスに男性8組(16人)、女性1組(2人)、ミックスダブルスに13組(男女26人)が参加し、あちらこちらから悲鳴や笑い声が絶えませんでした。
 今回も写真でダブルス戦の模様を振り返ってみたいと思います。お楽しみ下さい!

1、開 会 式

 三瓶副会長の開会の言葉のあと、武石県会長のユーモアを交えた挨拶をいただき、斎藤競技委員長、三浦審判委員長の諸連絡を受けて、試合が開始されました。

三瓶副会長の開会の言葉
開1

武石県会長の挨拶
開2

武石県会長の「木球入魂」
開3

あそびの日のポスターを囲んでダブルス戦参加者
開4


2、入賞者の紹介
 
① ダブルスの部
<優勝>大出宏、斎藤昌組
賞1

<準優勝>佐藤久元、丹治正廣組
賞2

<第3位>佐野利夫、渡辺徳治組
賞3


② ミックスダブルスの部
<優勝>山河紘、洋子ご夫妻
賞4

<準優勝>中村洸太、村木花保里明星大組
賞5

<第3位>二階堂英雄、丹治恭子野田組
賞6


3、出場各ペアの顔ぶれ

 あっち打て、こっち打てというトラブルもなく、皆さん、仲良くプレイしていました。

ペア1

ペア2

ペア3

ペア5

ペア4

ペア6

ペア7

ペア8

ペア9

第7回ダブルス戦も無事終了しました。
2


第42回福島県木球大会福島市大会シングルス戦

 5月31日、爽やかな五月晴れでしたが風が強く、少し肌寒さを感じながら第42回福島県木球大会福島市大会シングルス戦が行われました。参加者は男性60名、オープン参加2名、女性24名、合計86名で行われました。
 今回の特徴は上位入賞者の顔ぶれが、何時もと違うということです。しかし、普段から練習している方々であるには変わりはありません。
 大会の模様を写真で振り返ってみましょう!

開会式にて大会参加者
A1


1、開 会 式

 三瓶副会長の開会の言葉の後、武石県会長の挨拶、そして、斎藤競技委員長、三浦審判委員長の諸注意の後、試合が開会されました。

三瓶副会長の開会の言葉
A2

「今日は県レクのあそびの日を兼ねています」という武石県会長の挨拶
A3

斎藤競技委員長の説明
A4

三浦審判委員長の諸注意
A5


2、試合の模様

 皆さん全員のプレイ姿を写したものではないですが、一部を掲載します。
 
C1

C2

C3

C4

C5

C6

C7

C8


3、入 賞 者

 入賞者は以下の通りです。

     <男性の部> 前 後 H 計   <女性の部> 前 後 H  計
優 勝   山河 紘  61+62 2 125    竹村サキ子 65+65 12 142
準優勝   佐藤清光  59+60 7 126   佐藤美恵子 74+67 3 144
第3位   二階堂守  66+59 2 127   舟山美智子 72+59 14 145
第4位   佐藤文一  58+66 7 131    丹治恭子 72+73 0 145
第5位   古川好昭  66+64 4 134    益山冨士子 64+68 14 146
第6位   丹治正廣  71+62 2 135    宍戸ロク  68+70 8 146
第7位   中村洸太  66+60 10 136
第8位   佐藤 滋  68+63 6 137
第9位   佐野利夫  67+67 3 137
第10位   大戸義味  70+67 0 137

4、第10回日本選手権大会出場獲得者

 下記の方々が出場権を獲得しました。
 <男性>
 佐藤清光さん、山河 紘さん、佐藤文一さん、二階堂守さん、中村洸太さん、
 古川好昭さん、佐藤 滋さん
 以上7名

 <女性>
 竹村サキ子さん、舟山美智子さん、益山冨士子さん
 以上3名

 おめでとうございます!!!

左から準優勝の佐藤清光さん、優勝の山河紘さん、三位の二階堂守さん
B1

左から三位の舟山美智子さん、優勝の竹村サキ子さん、準優勝の佐藤美恵子さん
B2


5、各クラブの昼食風景

武石県会長と福大生、三浦ご夫妻
D1

西木球クラブの皆さん
D2

蓬萊木球クラブの皆さん
D3

長島ご夫妻
D4

明星大学生の皆さん
D5

いわき市木球協会の皆さん
D6

野田木球クラブの皆さん
D7

五十嵐さんと野田木球クラブの皆さん
D8


 今年も天候に恵まれて、福島県木球大会福島市大会を無事、終了することができました。今年もまた、健康に留意しながら、木球を楽しみましょう。
 次の大会でお会いできるのを楽しみにしています!!!




E  N  D








 
2015/06/05 17:13 県木球協会 TB(0) CM(5)
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