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管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

コーナー第3弾
第19回 台湾オープン参戦記


 平成26年12月11〜16日に開催された第19回台湾オープンに、上野直紀先生、堀川栄子さん、遠藤美智子さん、新谷会長が参加してきました。低気圧、寒波が日本を覆っている時の出発で、11日は雨の中のフライトになりました。同じく、台湾も寒波の影響を受け、寒い中での大会でした。
 今回は4人という少数精鋭で臨みましたが、皆65歳以上とあって、珍道中でした。しかし、堀川さんがフェアウェイ戦の個人戦で5位に入賞するという快挙(個人での入賞は日本人初)を成し遂げました。また、ミックスダブルスでは上野+堀川組と遠藤+新谷組がともに決勝戦に進出し、決勝戦では遠藤+新谷組が上野+堀川組に逆転勝ちという結果になりました。また、個人戦では新谷会長が上野先生を1打差で勝つという、波乱も起きました。

 また、何が珍道中であったのか?
 その1。新谷会長が家を出る時、トランクの鍵を着がえ前のズボンの中に入れたまま出てきました。おまけにマレットまで忘れるというドジをしてしまいました。トランクの鍵は台湾に到着した後、ホテルの近くの鍵屋さんで開けてもらいました。マレットは遠藤さんを迎えに行った時、遠藤さんのマレットを見て気がつき、家に取りに行くという、ムダな時間を費やしました。

 その2。ホテルに着いたら、今度は堀川さんのトランクの鍵が開かない!原因は3ケタの番号を記憶しないまま、鍵を閉めてしまったため、番号が分からず、開けることができないという事態に陥ってしまいました。最終的には上野先生が強引に開けましたが、3ケタの番号は分からずじまいです。

 その3。今度は上野先生の番。新谷会長のトランクは鍵がかけられないので、上野先生のトランクに貴重品を入れてもらうことになったのですが、トランクの鍵が見つからない。散々、探した挙げ句、やっと見つけましたが、置いてあった場所は持参した甚平の服の間。なんで、そんな所に置くのですか・・・でした。
 まだあるんですが、挙げたらきりがないので、ここらで終わりにします。
 今回も写真で、台湾オープンを紹介したいと思います。


1、成田国際空港にて


 先ほども述べましたが、雨の中のフライトでした。何時もの通り、空港に着いたら安全祈願のビールで乾杯でした。写真はないですが・・。

搭乗待合室にて
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2、市内観光


 11日の6時半頃到着し、その日はホテル近くのレストランで夕食。マレーシアの郭さん、香港のライリンさん達と同席でした。
 翌日は午前中、市内観光、午後、公式練習、夜はウエルカムパーティーというスケジュールでした。

雨の中、慈湖記念公園(蒋介石が祖国に似ていると言って、作った公園)
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寒かったです!
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皆サン買い物がお好き
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似てますね!
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3、ウエルカムパーティー


 台湾オープンにしては参加国がいまだかってないほど少なく、しかも、参加者数も少なく、例年になく淋しいウエルカムパーティーでした。しかし、ショーは華やかで、マジックショーは大変面白かったです。
 参加国は台湾、香港(1)、マレーシア(2)、韓国(1)、ウガンダ(1)、シンガポール(6)、インドネシア(1)、日本(4)でした。

翁会長の挨拶

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翁会長ご夫婦と一緒に
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登壇させられて、マジックのお手伝い。宙に浮くテーブルです。
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4、大会会場と皆さんのフォーム

 今回も陸上競技場での開催でした。フィールドに12コースだけの設定で、国際大会で12コースだけでは問題があるとクレームが出ました。

風にたなびく国旗
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豪快なスイング
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フェアウェイ戦、5位のスイング
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フォームも安定、成績も安定
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いろいろお世話になった、童さん。有り難うございました。
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5位入賞の堀川さん
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さて、何を指差しているんでしょう?分かった人には来年のアジア大会招待(?)
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5、会議にも出てきました


 AWbFと技術委員会が開かれました。来年度の各国のオープン戦は以下の通りです。
 香港オープン・4月11〜12日。タイオープンとアジア大会・5月17〜23日。シンガポールオープン・8月1〜2日。マレーシアオープン・8月4〜9日。日本オープン・9月26〜27日。インドネシアオープンとアジア学生選手権・9月1〜5日(予定)。台湾オープン・11月19〜24日。

AWbF会議
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技術委員会
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6、さよならパーティー


 さよならパーティーは20名弱の参加者で行なわれました。会場はカラオケもできる小さな部屋でした。今までにないさよならパーティーでした。早目に切り上げて、部屋で謝さん、Cooperさん、シンガポールの名前を忘れた方と2次会でした。

台湾木球協会にいつも通りのコケシのお土産
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堀川さんと”恋のまち札幌”
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7、台湾オープンも終え、帰国の途。

 いろいろありました、5泊6日の台湾オープン。でも、非常に楽しかったです。こじんまりした大会だったからでしょうか?

桃園国際空港搭乗待合室
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 写真による台湾オープンの紹介は以上です。いかがでしたでしょうか?
 来年はどこかかの国へ海外遠征しましょう!!!

 良い、お年をお迎え下さい!!!


E N D









2014/12/21 11:16 日本木球連盟 TB(0) CM(0)
第8回民友新聞掲載 平成26年12月16日朝刊(掲載許可済) 
福島市・福島大学名誉教授(日本木球連盟会長 新谷崇一氏)

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         ウオーキングのススメ
                                 新 谷 崇 一

 私の研究室は8階建ての5階にある。エレベーターが乗る直前で行ってしまった時などは階段を歩いて研究室まで行くことがある。研究室に着くと、息はハーハー、心臓はドキドキである。スポーツマンを自称する私としては情けない。完全に運動不足である。おまけに健康診断ではメタボの結果が出ている。
 運動不足を自覚して、歩き始めてから約1ヶ月半が過ぎた。ウオーカーとしてはまだまだ初心者である。一般的に、散歩はゆっくり歩いて気分転換を、ウオーキングは早足で、心肺機能や筋力増強に目的があるといわれている。その意味から、私の歩き方は散歩ではなくウオーキングである。
 小宮秀一氏は自著「立たない・歩かない・日本人の健康」で、「歩く」ことは生活の基本。「立てない」、「歩けない」人にスポーツは無理。ヒトの生活行動の基本である「歩く」という運動を見直して、それを大切にし、生活の内容として位置づけ、習慣化させることが大切であると述べている。
 話しは変わるが、ランニングアディクトという言葉がある。これはランニング中毒といって、1日に1回は走らないとストレスを感じ、走らないではいられないランナーのことである。ウオーカーでいうと、ウオーキングアディクトか。歩かなければ1日がスッキリしない人のことであろう。
 ここまでくると本物なのか、行き過ぎなのか。どちらにしても身体に悪影響を与えなければウオーカーとして成功者といえるのではないだろうか。せめて、健康のためという義務感でウオーキングをしていることだけでも忘れて、ウオーキングを楽しめるようになれればシメタものである。
 福島市の蓬莱町に住んで35年近くになる。歩いていて、空き家が多くなったなと感じる。また、普段は車で移動しているので、あまり感じなかったが、蓬莱町はこんなに坂道が多かったのかとあらためて感じる。すれ違う方々と挨拶をすると、なぜか気持ちがいい。歩くと、今まで見えなかったものまでが見えてくる。
 これから寒い冬を迎えるわけであるが、どのような冬対策を講じて乗り切ったらよいのであろうか。諸先輩方からアドバイスをいただきたいところである。
 約50分歩いて、最初に飛びつくものはやはり、冷たいビールである。何のためのウオーキングなのか…。





※三行コメント
 ウオーキング、簡単なことなんですが、なかなか実行できないでいます。私も幾度となく挑戦したが長続きしません。とりわけ、最近では、できるときに短時間でも歩こうと思って実行しています。毎日歩くことを義務的に考えるととても続かない、自分にとても甘い私ですので、買い物等にはできるだけ歩いて行くことにしております。目的がありますので、歩くことはあまり苦になりません。とりあえずこんなことから歩くことに心がけています。 野田町 金子
コーナー第2弾
写真で振り返る平成26年度の木球行事

 平成26年度の木球の各種大会が終了し、1ヶ月が過ぎようとしています。同時に、今年も残すところ3週間ちょっととなりました。皆さんにとって、今年の木球はいかがでしたか?健康と幸せを運んでくれましたか?
 また、木球のブログへの訪問者の皆さん、今年のブログはいかがだったでしょうか?写真だけを並べて、大会の結果報告だけになった傾向がありましたが・・。
 それでは早速、写真による今年度の木球行事を振り返ってみましょう!


1、香港オープンへ参戦


 今年で2回目になる香港オープン参戦ですが、今年は4月12、13日に開催された香港オープンに上野直紀氏と新谷崇一氏が参加してきました。

ダブルス戦で2人ともゲートインワン達成
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ダブルス戦で2人ともゲートインワン達成
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マカオまで足を伸ばしてきました
マカオ・遺産1



2、福島県木球協会総会後の慰労会

 
 県総会が開催された4月19日、私の退職祝いを開催していただきました。参加された皆さん、本当に有り難うございました。皆さんに祝福され、本当に嬉しかったです。そして最高に幸せを感じました。
 これからも、ワゴン車で木球の普及に努めて参りますので、宜しくお願いいたします。

乾杯!
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有り難うございました!
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3、県木球専門委員会と第39回県木球福島大会

 
 県木球協会の組織も名実ともに充実してきて、4月24日、始めての専門委員会が開催されました。そして、午後からは県木球福島大会のダブルス戦、25日はシングルス戦が行なわれました。

専門委員会でのミーティング
打ち合わせ1

打ち合わせ2

亀岡代議士の始打式
ナイスゲートイン

男子、上位入賞者
男子上位IMG_1761

女子、上位入賞者
女子上位入賞者IMG_1760

ダブルス戦の模様
ダブルス戦1


4、第10回全日本大学木球選手権大会

 
 雨の中での開会式であったが、大会が始まると傘も必要がなくなり、無事、10回目の大会を終えることができました。男性はいわき明星大学の中村君が断トツであったが、女性では福島大学の新星・佐藤あずささんが2位に食い込み、女王の針谷侑里さんを脅かすところまで迫っていました。
 参加いただいた、桜の聖母の皆さん、日野明星大学の皆さん、有り難うございました!

選手宣誓で大会開始
選手宣誓

男性入賞者の面々
男子入賞

女性入賞者の面々
女子入賞

福島大学の選手
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桜の聖母の選手
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いわき明星大学の選手
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日野明星大学の選手
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5、第40回県木球いわき市大会


 前日の大雨で荒れたコンディションであったが、大会当日は素晴らしい天気に恵まれて、無事、終了することができました。大勢参加していただいた皆さん、有り難うございました。

素晴らしい天気のもと武石会長の挨拶
会長挨拶

カジュアルウオーター、こんな場面もありましたね
カジュアル

昼食・野田木球クラブの皆さん
昼食1

昼食・いわき木球協会の皆さん
昼食2

昼食・蓬莱木球クラブと福大生の皆さん
昼食3

昼食・清水木球クラブの皆さん 1
昼食5

昼食・清水木球クラブの皆さん 2
昼食4


6、新島学園へ木球用具を届ける

 
 8月1日、高崎市にある新島学園短期大学で木球をしたいと言う先生と学生が現れ、早速、ワゴン車で木球用具を届けてきました。
 新島学園の鈴木勲先生からメールが入り、新島学園から高崎市、そして群馬県に木球を広めたいので、用具を貸して欲しいとなり、飛んで届けてきました。

新島学園の正門と校舎
新島学園1

前列右が学長、後列左が鈴木先生
新島学園3


7、第3回山形県木球大会開催される


 今年で3回目となる、山形県木球大会が米沢市の八幡原公園を会場にして8月17日に開催された。雨模様であったが、ズブ濡れになることはなく、何とか無事に終了することができた。
 米沢まで足を運んでいただいた皆さん、有り難うございました!

開会式にて新谷日本木球連盟会長挨拶
閉会式1

大会の様子1・草が深かった
組1

大会の様子2
組15


8、第6回WC中国大会に参加

 
 9月5〜12日と、中国の海南島で開催された第6回WC中国大会に男性7名、女性4名の計11人で参加してきた。中国のハワイと言われる海南島であるが、爽やかというより、暑くて暑くてたまらないくらいであった。
 でも、老若男女が揃った日本勢であったので、楽しい大会であった!

大会会場となるゴルフ場への入口に掲げられた各国の国旗
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ハス(?)で描かれた「木球」の字
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3つある木球コースのうちの1つ
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1名、武石さんがいない!新谷はカメラマン
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南山文化地区に観光・観音像を仰ぐ
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ホテルのプール・泳いで気持ちがよかった!

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9、第13回日本オープンと全国レク大会

 
 9月20、21日と全国レク大会に併せて、第13回日本オープンが素晴らしい天気のもと開催された。今年は2つのビッグ大会を同時開催したので、役員の方々はてんてこ舞いでした。
 海外からは香港、中国、モンゴルの選手が参加し、人数は少なかったが国際色豊かな大会にすることができました。

日本オープンの横断幕
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第13回日本オープン・開会式にて整列
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左からモンゴル、中国、香港の選手
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海外選手のぶどう狩り・喜んでいました
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日本オープン・さよならパーティー
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全国レク大会・木球体験コーナー
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10、新潟県木球体験教室を開催

 
 10月19日、素晴らしい秋晴れのもと、新潟県木球体験教室を開催しました。例年、木球大会を開催していたのですが、地元の方々の参加が少ないということで、今年から普及の意味を含めて、体験教室に変更しました。今回は新潟県立大学の伊藤先生のお計らいで、県立大学の学生40数名が対象となりました。
 参加いただいた県立大の学生さん、有り難うございました。伊藤先生、有り難うございました。またお手伝いをいただいた学生さん、横木君、長谷川君有り難う!
 遠い福島から行っていただいた上野先生、幸七さん、川上さん有り難うございました。

会場となった阿賀野川河川敷公園
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楽しそうにやっていました
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11、第41回県木球南相馬市大会

 10月26日、第41回県木球南相馬市大会が素晴らしい秋晴れの下で開催されました。南相馬市の木球人口が伸び悩んでいるというより、5人現状のままである。昔の勢いを期待したいところです!

武石県木球協会会長の挨拶
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男性の上位入賞者
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女性の上位入賞者
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12、第9回日本木球選手権大会


 11月9日、今年最後の木球大会である第9回日本木球選手権大会が開催された。雨が心配された日での大会であったが、案の定、午前の部が終了する頃、雨が落ちてきた。
 午前中、予選ラウンド12コース×2回、午後、決勝ラウンド12コースを実施する予定であったが、午前の予選だけで終わることとなった。
 今年もこの日本選手権は雨で、2年連続の予選で決着をつけることとなった。残念である。

誰が手にするのか、新谷杯
日3

新谷杯を手にする佐藤文一さん
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新谷杯を手にする安田ヨツさん
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13、平成26年度優秀選手賞獲得者

 昨年度から、その年度に一番活躍した選手に「優秀選手賞」を授与することにした。これは3つの県大会、日本オープン、日本選手権の5大会を対象(学生用として全日本大学選手権)とし、優勝者に6点、準優勝者に5点(以下、1点刻み)を与えて、最高得点者に最優秀選手賞を授与するものである。
 男性では実力をつけてきた、いわき明星大学の中村洸太君、女性では3連覇の清水木球クラブの安田ヨツさんがそれぞれ受賞した。
おめでとう!!!

最優秀選手・3連覇の安田ヨツさん・25,0点
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最優秀選手・中村洸太君・23,0点
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<平成26年度、年間優秀選手 上位6傑>

         <男性>  得点    <女性>  得点
最優秀選手    中村洸太  23.0点   安田ヨツ  25.0点  
準最優秀選手   斎藤 昌  10.5点   堀川栄子  15.5点
優秀選手第3位  三浦賢治   9.5点   竹村サキ子 12.5点
優秀選手第4位  佐藤文一   9.0点   舟山美智子 12.0点
優秀選手第5位  佐藤 滋   8.0点   益山冨士子 10.5点
優秀選手第6位  佐藤清光   7.5点   佐藤美恵子  6.5点

 
 以上、平成26年度の諸大会をはじめ木球の行事を見てきましたが、いかがでしたでしょうか?あの時、ああやってれば・・何ていうことが思い出されたのではないでしょうか。
 時間は戻ってくれませんが、写真で戻ることはできます。忙しい年の瀬、写真で今年度を振り返っていただければと思います。
 
 このコーナーは木球がオフの間、続けます。お楽しみに!!!

続  く



 



2014/12/08 09:40 日本木球連盟 TB(0) CM(2)
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