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管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

第6回福島県木球大会福島大会・ダブルス戦


福島県木球協会・武石功会長の挨拶
ダブルス開会式


 去る、5月24日の午後2時より、第6回福島県木球大会福島大会・ダブルス戦が開催されました。市の大会に続いての好天に恵まれ、成功裡のうちに終わりました。
 今回もまた、結果と写真の一部を掲載して大会を振り返ってみたいと思います。

大会会場となったせせらぎ桜の広場(南側奥)
ダブルス戦1

ダブルス戦2

1、ダブルス戦の成績
 <ミックスダブルス>

 優 勝 : 山河 紘 + 山河洋子
 準優勝 : 宍戸健一 + 宍戸ロク
 第3位 : 三浦賢治 + 三浦喬子

 <男性ダブルス>

 優 勝 : 渡辺徳治 + 斎藤 昌
 準優勝 : 小竹 孝 + 大出 宏
 第3位 : 佐藤清光 + 古川好昭

 <女性ダブルス>
 優 勝 : 大内イセ子 + 竹村サキ子
 準優勝 : 増子ヤス子 + 佐藤美恵子
 第3位 : 安田ヨツ  + 安田紀子

2、第2部・研修所宿泊での懇親会
 ダブルス戦が終了した後、明日のシングルス戦に参加するため、東京の日野・明星大学、いわき・明星大学顧問はじめ、選手は前泊をし、夜の懇親会を楽しみました。
 研修所にはサイクル関係の他団体も宿泊しており、最後は写真の通り他団体も混じっての懇親会となりました。なぜか、研修所宿泊の時は二日酔いになるんですよね・・。

明日の大会を忘れ、大いに盛り上がった懇親会(知らない人がいる)
懇親会

親父(新谷の)の裏庭に咲いているシャクナゲ
新シャクナゲ1



第39回福島県木球大会福島大会・シングルス戦

 24日のダブルス戦に続いて、25日には75名の参加を得て、第39回福島県木球大会福島大会・シングルス戦が行なわれました。この日も好天に恵まれ、熱戦が繰り広げられました。
 ここでは結果報告と、若者や初参加者を中心に写真で振り返ってみたいと思います。

1、成績結果
 <男性の部>

 優 勝 : 中村洸太  62+62 (H、7) = 131
 準優勝 : 佐野利夫  62+68 (H、1) = 131
 第3位 : 三浦賢治  63+63 (H、6) = 132
 第4位 : 菅井伸祥  69+60 (H、3) = 132
 第5位 : 宍戸健一  65+66 (H、3) = 134
 第6位 : 金子道男  66+67 (H、2) = 135
 第7位 : 高野五郎  66+70 (H、0) = 136
 第8位 : 佐藤清光  64+66 (H、7) = 137
 第9位 : 斎藤 昌  68+64 (H、6) = 138
 第10位 : 本田 静  71+67 (H、0) = 138

 <女性の部>
 優 勝 : 安田ヨツ  67+67 (H、12) = 146
 準優勝 : 宍戸ロク  71+71 (H、4) = 146
 第3位 : 舟山美智子  72+63 (H、13) = 148
 第4位 : 佐藤トシ子  77+72 (H、0) = 149
 第5位 : 益山冨士子  68+71 (H、11) = 150
 第6位 : 竹村サキ子  71+69 (H、12) = 152

2、日本選手権出場獲得者
 <男性の部>
 中村洸太、三浦賢治、菅井伸祥、佐野利夫、佐藤清光、宍戸健一、斎藤 昌

 <女性の部>
 安田ヨツ、舟山美智子、益山冨士子、堀川栄子

 おめでとうございます!!!

3、写真で振り返るシングルス戦〜若者、新人を中心に〜

①福大といわき明星大学の卒業生

福大卒の舩山君(山形在住
卒3

福大卒の菅井君・今回第4位(栃木在住)
卒1

福大卒の渡邉さん・今回?(栃木在住)
卒2

いわき明星大卒の平山君(南相馬市在住)
卒4

②顧問の先生

左・日野明星大学の林さん、中・いわき明星大学の上野先生
顧問2人

③新人の3名

当たって良かった!ホッ・・(初参加の笹城戸さん)
新人1

私も当たった!幸せ!(初参加の宮城さん)
新人2

参った!難しかった!(初参加の鷲巣さん)
新人3

④日野といわき明星大学生

いわき明星大学の澤田君
明星大1

日野明星大学の髙橋君
明星大2

日野明星大学の菅原君
明星大3

いわき明星大学の中村君(今回の優勝・ベスグロ者)
明星大4

いわき明星大学の圓井君
明星大5

日野明星大学の新井君
明星大6

日野明星大学の相澤君
明星大7

 福島県木球大会福島市大会は好天に恵まれたのと、若者の顔が目立ったことを挙げることができると思います。その中でも、男性の部の優勝、ベスグロがいわき明星大学の中村君が獲得し、また第4位に菅井君が入って来ていることは喜ぶべきことだと思います。世代交代までとは行かなくとも、将来が楽しみなところです。
 女性は相変わらず上位の顔ぶれが同じですが、ベスグロねらいに的を絞って頑張っていただければと思います。
 
 今度はいわき市大会でお会いしましょう!

親父(新谷の)の裏庭に咲いているシャクナゲ
新シャクナゲ

E N D

2014/05/28 15:55 県木球協会 TB(0) CM(0)
第1回福島県木球協会専門委員会が開催される
決定事項のお知らせ


 去る、5月24日午前9時半より、あづま運動公園・野球場の会議室において標記の委員会が開催されました。過去、このような専門委員会が個別に開催されたことはありますが、一堂に会しての開催は初めてのことであり、組織の充実ぶりが伺われます。
 開催された専門委員会は総務委員会(三浦喬子さん、阿部幸七さん、菅野孝志さん、堀川栄子さん)、競技委員会と審判委員会は合同(三浦賢治さん、二階堂守さん、斎藤昌さん、渋谷貞夫さん、安藤善吾さん、山河紘さん、佐藤文一さん、秦昭男さん、佐藤滋さん)で、広報委員会(五十嵐俊道さん、金子道男さん、本田静さん)、その他県木球協会会長・武石功さん、県木球協会理事長・新谷崇一さん、市木球協会会長・三瓶隆夫さんが参加しました。同時に、旅行企画委員会、国際委員会も開催されました。
 各委員会で決定したことは下記の通りですが、実施にあたっては次年度から、あるいは次回の大会からとなっております。

手前、総務委員会、奥、広報委員会
打ち合わせ2

 <総務委員会>
1、参加賞について
・次回大会(いわき大会)より、参加賞の飲み物は出さず、各自で持参すること。理由は予算の関係と各自の好みが違うため。
2、参加賞品について
・第39大会まで、優勝、準優勝、第3位の賞品額は同じであったが、来年度の大会より少し差をつける。理由は優勝の重みを少し増したい。額はお楽しみに(あまり期待しないで下さい)。
3、会員以外の県大会への参加費について(これは次年度より実施)
・会員以外の県大会への参加費は2.500円とする。内訳は県会費の2.000円+参加費の500円である。理由は現行の1.500円では会員に入らないものの方が得であり、会員増に繋がらない。また、2.000円の中から連盟への登録費も払うことになるから。参加費の2.000円を払った場合は自動的に県の会員となる。
4、会費の徴収・納入方法について
・基本的には下部団体から上部団体への流れで徴収する。
 各クラブで徴収し→市へ1.000円(福島市の場合)→県へ2.000円→日本連盟登録料、1人200円
・これらの打ち合わせ(依頼)を2015年の2月中旬に行なう。
5、用具の保管場所について
・現在、阿部幸七さん宅に保管し、運搬もお願いしていた。今後はせせらぎ・桜の広場の南側(100mくらい)にある佐藤さん宅に、1坪くらいの物置を購入して、そこに保管することになった。
・使用(借用)方法はまだ未定であるが、各クラブに鍵を預けて、日本連盟に許可を得てから使用する予定である。
6、テント係について
・県協会の担当は本田静さん、山河紘さん、三浦喬子さんとする。

 <広報委員会>
1、グッズ等の作成について
・ユニフォーム:必要性が出てから作る。マーク:依頼中
2、PR活動について
・パンフレットを作成したいので、10万円ほど何とかして欲しい→検討する。
3、マスコミへの結果報告について
・総務部で担当する。

競技委員会と審判委員会の合同会議
打ち合わせ1

 <競技委員会と審判委員会>
1、コース設営について
<問題点>
従来は競技委員長がコース図を作成し、自らが主体となりコースを設営していた。競技委員はその補助員であり、コース設営に主体的には関わらなかった。その為、設営に時間がかかり又、競技委員がコースを設営してもコース図作成者の意図が十分に伝わらず、後で手直しする事もあった。
<改善策>今後は、以下の手順で行う。
基本的には、日本連盟の競技部長、県の競技委員長が総責任者となり、競技・審判の各委員が実作業を行う。
・総責任者(コース図作成を含む)
 日本連盟主催大会:阿部幸七さん
 市・県主催大会 :斎藤 昌さん
・コース設営方法
 競技・審判委員が3~4名でチームを編成し、担当コースを割り当て、てコースを設営する。(コース設営の他、コースNO.、スタートポイント、ゲート、OB杭設置を含む)
・コースの撤去
 先のチームのそれぞれの責任者が、各クラブから数名の応援を依頼し撤去する。
(注)
・コース設営に当り、総責任者の意思徹底を図る為、設営前に10分程度のミーティングを行う。
・コースの曲げ位置、エンド等に関して、コース図(コース設営用)にはそのポイント、目印を付記する。
2、審判の輪番制について

<問題点>
審判が輪番制(同じ組の者全員か交替で審判を行う)になってから、ルール及び試合進行が乱れてきたように感じる。スコアシート(審判)を持ったがスコアを付けようとしない、作成に時間を要している。ルール解釈が曖昧、等々。輪番制の主旨は木球のルールを広く皆に知ってもらう事であったが、その意図が理解されていない。 ※審判資格取得者にも定期的な講習会が必要。
<改善策>
コースメンバー表に、「主責任者◎」と「副責任者○」を設け、この二人がそのチームの審判を務める。 尚、主責任者と副責任者の打順は連続しない事。
∵連続すると、主責任者がOBを打った場合、それを拾いに行く時、副責任者のスコアを付ける者がいない事が起きる。
3、ルールの確認と明確化
・ゲート前のボールに対するマークに対して
 ゲート前、マレット1本分以内にあるボールはマークをしない。
・試合前のコース内の練習につて
 試合前のコース内への立ち入り及び練習は禁止とする。


 以上が第1回県専門委員会での決定事項です。これらの周知徹底は各種大会や広報で行ないたいと思いますので、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

E N D







 
2014/05/28 14:45 広報・連絡 TB(0) CM(0)
     大 会 概 要

日 時  平成26年5月17日(土)快晴
場 所  あづま総合運動公園
参加者  女子20名、男子47名 計67名
スタート 午前9時00分
来  賓 日本木球連盟会長 新谷崇一氏
           顧問 阿部稔也氏
     衆議院議員    亀岡よしたみ氏

大会会長あいさつ
 野田木球クラブ会長 二階堂 守氏
二階堂会長DSC_0001a

来賓祝辞
 日本木球連盟会長 新谷崇一氏のごあいさつ
木球連盟会長IMG_1743

 衆議院議員 亀岡よしたみ氏のごあいさつ
祝辞の亀岡代議士IMG_1739


◇大会成績は下記の通りであります。

・第7回野田木球クラブオープン大会
  「女子」 (Hはハンディキャップ Tはトータル)         
  優 勝  佐藤トシ子さん(蓬莱)(H0  T130)
  準優勝  竹村サキ子さん(蓬莱)(H7  T133)
  3 位  舟山美智子さん(野田)(H6  T133)
  4 位  渋谷シゲさん (野田)(H0  T134)
  5 位  益山富士子さん(南相馬)(H3  T135)
  BG(ベスグロ) 竹山サキ子さん スコア 126

【上位入賞者】
女子上位入賞者IMG_1760

  「男子」
  優 勝  三浦賢治さん(野田)(H4  T117) 
  準優勝  泰 昭男さん(蓬莱)(H1  T120)
  3 位  宍戸健一さん(荒井)(H0  T122)
  4 位  小竹 孝さん(荒井)(H0 T122)
  5 位  高畑孝一さん(野田)(H0 T122)
  6 位  古川好昭さん(清水)(H0 T123)
  7 位  佐藤文一さん(清水)(H8 T124)
  8 位  大出 宏さん(荒井)(H0 T124)
  9 位  武石 功さん(清水)(H0 T124)
 10 位  渋谷貞夫さん(野田)(H0 T125)
  BG(ベスグロ) 三浦賢治さん スコア 107

【上位入賞者】
男子上位IMG_1761

・第2回亀岡よしたみ杯
 「女子」
 優 勝 竹村サキ子さん(126)
 準優勝 舟山美智子さん(127)
 3 位 佐藤トシ子さん(130)

【向かって左より1位、2位、3位】
ベスグロ女子IMG_1759


 「男子」
 優 勝 三浦賢治さん(113)
 準優勝 佐藤文一さん(116)
 3 位 泰 昭男さん(120)

【向かって右より1位、2位、3位】
ベスグロ男子IMG_1758

《本日の始球式 見事ゲートイン》
ナイスゲートイン

御礼
 当クラブ発足以来、既に3年余になりますが、おかげをもちまして本日の大会参加者は約70名、遠くは南相馬市からの参加等、多くの木球会員の皆様に支えられて本日の大会を開催できたことは大変嬉しく思っております。
 また、大変お忙しいところご挨拶に駆けつけていただいた日本木球連盟会長新谷崇一様、昨年から開催しております亀岡よしたみ杯(衆議院議員亀岡よしたみ氏)、本年は第2回を迎えるわけですが、盛会裏のうちに終了することができましたことに厚く御礼申し上げます。詳しくはブログ掲載の通りですので、ご覧いただきたいと思います。
 天候にも恵まれ、皆さんには今日一日、十分に木球を楽しまれたことと思います。今後とも皆様のご指導とご協力をいただきながら、野田木球クラブの発展、木球界の発展に力を注ぐことをお約束して御礼の言葉といたします。どうもありがとうございました。
                                         野田木球クラブ会長 二階堂 守
END
2014/05/22 11:46 地域木球クラブ TB(0) CM(0)
第2回民友新聞掲載 平成26年5月15日朝刊(掲載許可済) 
福島市・福島大学名誉教授(日本木球連盟会長 新谷崇一氏)


タイ木球協会会長 Dr.パットの奥さんと今回の主人公である”ニッポン”です。
Vサイン
 
「以下原文」
 題:微笑みの国タイからの来客
                              国際木球連盟副会長 新谷崇一 
 
 12年前の2002(平成14)年10月、福島市で第1回日本オープン木球国際選手権大会がタイ、台湾など5ヶ国と4地域からの参加で開催された。その中に今回の主人公である通称、Nippon. Kさんも参加していた。
 彼女の名前はタイ語でNipanan Kridiborworn と書く。当時15歳であった彼女はこの大会に選手としてではなく、両親と両祖父の5人で、観光目的で参加していた。彼女がNippon. K と自称するようになったのは、母方の祖父が日本に来た記念にということで、タイ語のNipanan (ニパナン)は日本語のNippon (ニッポン)に似ているので、これから“ニッポン”と呼ぶことにしようとなったからである。
 帰国後、彼女は当時の原町市(現、南相馬市)木球協会の渡部光明会長と手紙を通して、日本の情報を入手していたようである。現在、“ニッポン”は27歳になり、将来は眼科の専門医になりたいと頑張っているが、日本への思いは募るばかりで、今回、母親と日本の富士山と桜を見に行こうとなり、来日となった。
 勿論、来日の目的には福島市再訪問も含まれていた。それは12年前の記憶を辿るだけでなく、2004(平成16)年のスマトラ島沖地震の津波で大打撃を受けたタイと同じ状況にある、東日本大震災による津波の爪痕が残る被災地に祈りを捧げるためでもあった。
 私達は渡部元会長の案内で、南相馬市の萱浜や渋佐浜地区を巡った。既に瓦礫は取り除かれ、広々とした更地になっていたが、「ここに集落があったんですよ。」と言う渡部元会長の説明に、彼女達は両手を合わせて無言で頭を下げていた。
 彼女達が心配していたもう一つは、原発による放射能であった。渡部元会長は「当時、放射能を避けるために八王子市に避難していました。」と言うと、彼女は「それは正しい選択です。そのお陰で日本の叔父いちゃんに会えたんです」と微笑んでいた。
 2泊3日の短い福島滞在であったが、“ニッポン”は私達から一生懸命、日本の文化を学ぼうとしていた。日本語はもとより私達が忘れかけていた、日本特有の礼儀である、皆で一緒に「いただきます。ご馳走さま。」もその一つである。“ニッポン”は私達が席に着くまで箸を持ちませんでした。
 福島市の新幹線のホームで抱き合って別れを惜しんでいた時、彼女の目には涙が溢れていた。その涙の中に福島の“今”がビッシリと詰まっているでしょう。そして、憧れの富士山、桜も然りである。
            次回(6月19日)に続く、ご期待ください。

                             
     ◇以上がみんゆう随想の掲載内容です。皆様からのコメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
                                       日本木球連盟・広報部

                          END
第23回福島市木球大会
結果報告と写真集

 去る、5月11日、爽やかな五月晴れの下、第23回福島市木球大会が開催されました。参加者は選手73名、事務局4名でした。空に雲一つない五月晴れで、爽やかな空気を吸いながらの大会でした。本ブログでは大会の様子を、写真を交えながら皆さんにお伝えします。

五月晴れの青空と新緑に映える吾妻小富士
あづま

会場隣にあるシャクナゲの丘に咲き誇るシャクナゲ
シャクナゲ1


1、開会式
 
 福島市木球協会・三瓶隆夫会長の挨拶で始まり、日本木球連盟・新谷崇一会長の来賓祝辞に続いて、斎藤昌・競技委員長、三浦賢治・審判委員長から諸注意が行なわれ、大会は開幕しました。

福島市木球協会・三瓶会長の挨拶
会長

日本木球連盟・新谷会長、斎藤競技委員長、三浦審判委員長、牧野事務局員
スタッフ

大会開会前に全員集合
開会式1

開会式の一場面
開会式2


2、成績発表

  男性の部で三浦賢治氏が優勝! 
 女性の部で宍戸ロクさんが優勝!


 男性の部では三浦賢治さんが念願の優勝を果たしたところです。入賞の顔ぶれを見ますと、昨年までの入賞者の常連が必ずしも上位に顔を出しているという訳ではないですが、今年度初めての大会のせいか、まだ寝ているのかもしれません。
 女性の部では上位3名までは常連の方々ですが、相馬さん、遠藤さんは昨年度も時々上位に顔を出し、力を付けて来た感じを受けます。今年が楽しみですね。
 また、5月11日は三瓶会長の誕生日ということで、11位に特別賞(会長賞)が贈られ、男性では吉田年伸さん、女性では村上千枝子さんがそれぞれ獲得しました。特別賞の中味は「すりこぎ棒」などが入っており、参加者の笑いを誘いました。

 以下、男性、女性の上位入賞者です。

     <男性の部>       <女性の部>
 優 勝  三浦賢治  58+65=123    宍戸ロク  67+66=133 
 準優勝  鈴木憲一  63+61=124    安田ヨツ  68+66=134       
 第3位  高畑孝一  62+63=125     竹村サキ子  62+72=134
 第4位  佐藤文一  63+65=128     相馬有子   71+71=142
 第5位  菅井伸祥  66+62=128    遠藤美智子  69+76=145
 第6位  佐々木寛  63+67=130
 第7位  金子道男   65+66=131
 第8位  武石 功   62+70=132
 第9位  秦 昭男   64+69=133
 第10位  佐藤 滋  63+70=133
 会長賞  吉田年伸   66+67=133    村上千枝子 79+72=151

男性の部入賞者の方々(左から優勝、準優勝・・・、会長賞)
表彰1

女性の部入賞者の方々(左から優勝、準優勝・・・、会長賞)
表彰2


3、写真で振り返る第23回福島市木球大会

 大会は12コースを2回(24コース)、一気に回るという方法で行なわれました。大きな岩を障害物とし、変化に富んだトリッキーなコースで、選手を悩ませていました。特に馬の背のコース(4番?)はOBの連続で、お手上げの方が沢山いたようです。
 ここのコースはせせらぎの音が聞こえる、海外にはないコースで、世界的にも有名なコースです。このようなコースが常設であったら、海外にも自慢できるのですが・・。

本部前から1番ゲートを眺める
コース3

1番コースのスタート地点か?
こーす1

遠くに残雪の山並(鬼面山?)を仰ぎ、せせらぎの音を聞きながらのコース
コース4

馬の背コースの第2打地点
コース2

馬の背コース(馬の背になっているのが分かりますね)
コース7

3番コースかな?
コース5

グランドの方を背にしているので、何番コースでしょう?
コース6


4、終わりに

 天気に恵まれた最高の”木球日和”でした。
 この調子で今年度の木球シーズンに突入したいですね。
 最後の写真はシャクナゲの丘に咲き誇っている、濃いピンクのシャクナゲです。

シャクナゲの丘は意外と気がつかないものです。一度訪れてみて下さい。
シャクナゲ2


E N D






2014/05/14 17:30 市木球協会 TB(0) CM(0)
第6回ワールドカップ木球選手権大会2014
参加者募集!!!


1、主 催 : 国際木球連盟    
2、主催国 : 中国木球協会
3、主 管 : Sanya木球協会  
4、期 日 : 2014年9月5〜11日

5、競技種目
 1)打撃戦
  ①シングル:男女(それぞれ6人まで)
  ②ダブルス:男、女、男女(それぞれ2組まで)
  ③団体戦:男女(それぞれ1組までで、1組4〜6人)
 2)フェアウェイ戦
  ①シングル:男女(それぞれ4人まで)
  ②ダブルス:男、女、男女(それぞれ2組まで)
  ③団体戦:男女(それぞれ1組までで、1組4〜6人)

6、諸費用
 1)認可費 : IWbFに1人20米ドル(全員)
 2)登録費 : 1人10米ドル(全員)
 3)参加費
  ①打撃戦                  ②フェアウェイ戦
   A.シングル戦 : 1人30米ドル      A.シングル戦 : 1人30米ドル
   B.ダブルス戦 : 1組40米ドル      B.ダブルス戦 : 1組40米ドル
   C.団体戦   : 1チーム40米ドル    C.団体戦   : 1チーム100米ドル    
 4)宿泊費+交通費
   1泊1人50米ドル。6泊7日で300米ドル

7、フライト関係(予定)
   中国東方航空
   航空券代金¥40500+TAX等 合計:¥74220
   9/5 MU272 Z 成田 10:55  上海 浦東 13:05
   9/5 MU9519 B 上海 浦東 16:05  三亞19:20
   9/11 MU4724 B 三亞 08:10  上海 浦東 11:05 (待ち時間6時間あります!)
   9/11 MU271 S 上海 浦東 17:10 成田 20:55

8、申し込み締め切り
  開催国の締め切りは7月31日ですが、航空チケット予約の関係で6月13日を締め切りにし
  ます。
    申込先:新谷研究室:電話・FAX 024−548−8280
 

多数のご参加をお待ちしています!!!
 
 Sanya木球協会のある海南島はアジアのハワイ
 と謳われているところです。
 
 木球の国際大会に参加すると同時に、
 新たな視野を広げてみましょう!!!



2014/05/10 11:37 日本木球連盟 TB(0) CM(1)
第16回福島県木球協会理事会・定期総会
開催される

 去る、4月19日、第16回福島県木球協会理事会・定期総会が下記次第で、福島大学・行政政策学類大会議室で開催されました。

      次 第
1, 開会の言葉
2, 会長挨拶
3, 来賓祝辞
4, 議長並びに書記、議事録署名人選出
5, 議事
     議案第1号  平成25年度事業報告について
     議案第2号  平成25年度収支決算報告について
         平成25年度会計監査報告
     議案第3号 平成26年度事業計画(案)について
     議案第4号 平成26年度収支予算(案)について
     議案第5号 規約の一部改正について
     議案第6号  役員の一部改正について
     議案第7号 年会費の納入・徴収方法について
     議案第8号 日本連盟への登録料について
     議案第9号  その他

6, 議長解任
7, その他
8, 閉会の言葉

 平成25年度の事業報告、収支決算書は出席者全員の賛同を得て、可決されました。また、同様に平成26年度の事業計画、収支予算書も全員一致で可決されました。
 
 議事の中の議案第5号と議案第7号、議案第8号について、皆さんにご報告します。
 ◎議案第5号 規約の一部改正について
  福島県木球協会規約が下記の通り改正されました。
  (事業)
  第4条 ② → ②審判員を養成するための講習会の実施と、競技に関する指導助言
      ③ → ③定例大会の開催と、国内・国際大会への協力

  (組織)
  第5条   → 第5条 本会は各市町村の協会からなる個人及び愛好者を持って構成する。

  (役員の任務)
  第12条 5 → 第12条 5 事務局長は事務局を総括し、必要に応じ事務局長指名による局員
                をおくことが出来る。

 ◎議案第7号 年会費の納入・徴収方法について
  ・提案理由
  ア)日本木球連盟、各県協会、各市協会の組織の認識、強化を図るため。
  イ)各クラブ、各市、県協会の会費納入の簡素化を図るため。

  ・上記提案理由に対して、事務局より下記提案があり、慎重審議のうえ了承された。
  <納入・徴収方法>
   各クラブをベースにして、クラブ費+市会費+県会費を徴収し、各クラブから市、県へ会費を
   納入(上納)する。
   (例)
    Aクラブ会費が1000円の場合、市会費1000円、県会費2000円で合計4000円徴収し、市、県
    へ1000円、2000円納入(上納)する。
    この納入・徴収方法の基本的な考えは、クラブ、市、県、日本連盟という下からの積み上げ
    方式を取るということである。従って、市を通り越して県に入会するということはできない
    ということである。しかし、例外を認めることがある。例えば、市会費を払って市会員であ
    るが、俺は県会員にはならないと言って、県会費を払っていないで県大会に出る場合は、
    その参加費は県会費+参加費500円で2500円とする。これは平成27年度より実施する。

 ◎議案第8号 日本連盟への登録料について
  ・提案理由
  ア)第1回定例会開催(平成26年6月29日)により、日本木球連盟としての活動を開始した。
  イ)日本木球連盟の活動を維持するための資金確保のため。

  ・上記提案理由に対して、事務局より下記提案があり、慎重審議のうえ了承された。
  <納入・徴収方法>
   新たに登録料として徴収しないで、県協会費の中から支払う。
   登録料は県協会費の10%とし、1人200円(学生100円)とする。

   以上、ご報告します。
   今年度も宜しくお願いいたします。

E  N  D
2014/05/03 13:45 県木球協会 TB(0) CM(0)
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