木球に関する情報
プロフィール

 新谷

管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

第37回福島県木球大会いわき市大会
結 果 と 写 真 集

 去る7月21日、梅雨明けを思わせるような天候と爽やかな海風のもと、第37回福島県木球大会いわき市大会が小名浜臨海工業団地東緑地公園で、男性58名、女性26名の参加を得て、盛大に開催されました。
 今回は、大会の結果と各協会、クラブの写真を掲載しながら、大会を振り返ってみたいと思います。また、ゲートインワン賞、ドラコン賞の獲得者、日本選手権出場獲得者なども、合わせてご報告いたします。

1、開会式と開会前の練習

 武石功・新福島県木球協会会長は挨拶の席上で、現在ある各市協会が一致協力して木球を普及して行かなければならないと、4つの紐の輪を繋げるという手品を交えながら(拍手喝采)挨拶を行ない、第37回福島県木球大会いわき市大会が始まりました。

開会式での武石会長挨拶
開会式

開会式前の練習光景
開会式前の練習

2、男女の成績と入賞者

①男性の部
<順位>  <氏名>  <ハンディ>  <前半+後半>  <合計>
優 勝   渋谷貞夫     0     48+41    89
準優勝   斎藤 昌     4     49+37    90 ベスグロ86
第3位   佐野利夫     0     48+42    90
第4位   秦 昭男     1     46+45    92
第5位   宮本六郎     2     41+50    93
第6位   中村洸太     7     41+47    95
第7位   壹岐泰治     1     48+46    95
第8位   三浦賢治     6     45+45    96
第9位   宍戸健一     3     44+49    96
第10位   佐藤 滋     2     50+44    96

②女性の部
優 勝   三浦喬子     4     53+41    98 ベスグロ94
準優勝   鵜沼千枝子    1     51+46    98
第3位   安田紀子     5     43+52    100
第4位   秋元幸子     0     54+48    102
第5位   名畑史子     8     49+46    103
第6位   大内イセ子    3     41+59    103
第7位   佐藤美恵子    3     54+47    104 ラッキー7賞

3、日本選手権出場獲得者

①いわき市大会での獲得者・男性
渋谷貞夫、斎藤 昌、佐野利夫、秦 昭男、宮本六郎、壹岐泰治、宍戸健一、遠藤二雄、
以下、2名は大会当日の獲得者発表後に確認した結果、漏れていた方です。お詫びをするとともに、改めて出場獲得者といたします。佐藤 滋佐藤文一 以上10名。

<既獲得者>
中村洸太、三浦賢治、増子弘文、阿部幸七、佐藤清光、松原 航、吉田年伸、古川好昭
長谷川勇太郎、
<全日本大学選手権での獲得者>
一條清和(福大)、阿部和三(福大)、藤原 聖(新潟県立大)
松本崇史(明星大・次点)

②いわき市大会での獲得者・女性
三浦喬子、鵜沼千枝子、安田紀子、名畑史子

<既獲得者>
安田ヨツ、牛坂アヤ、舟山美智子、増子ヤス子
<全日本大学選手権での獲得者>
渡邉加奈子(福大)、古川知実(聖母)、松山加奈(聖母)、針谷侑里(福大・次点)

4、ゲートインワン賞・ドラコン賞獲得者
◎ゲートインワン賞獲得者
  渡辺 修さん(福島市・荒井クラブ)

◎ドラコン賞獲得者
①男性の部
木製のマレットで打った阿部幸七さんが獲得
ドラコン賞男

②女性の部
アルミ製のマレットで打った牧野律子さんが獲得
ドラコン賞女

5、閉会式ならびに表彰式

大会も無事に終え、和やかな中、閉会式と表彰式が行われました。

閉会式での表彰式
閉会式・表彰式

木球協会のシンクタンク・おしどり夫婦
シンクタンク

6、各市協会・クラブの皆さん

いわき市協会の皆さん(当日はお世話になりました!)
新いわき

南相馬市協会の皆さん(昨夜は温泉泊まりとか・・)
新南相馬

上野先生率きいる明星大チーム
新明星大

荒井木球クラブの皆さん
新荒井

清水木球クラブの皆さん+アルファ
清水クラブご一行様

新清水1

新清水2

野田木球クラブの皆さん
新のだ

新のだ1

新のだ2

蓬莱木球クラブの皆さん(手前)
新蓬莱1

新蓬莱2

 以上で、第37回福島県木球大会いわき市大会の結果と写真集を閉じます。全員の写真は載せることが出来ませんでしたが、次回をお楽しみに!
 次回は8月18日に開催される、第2回山形県大会を掲載します。
 お楽しみに!!!
E N D












2013/07/24 11:39 県木球協会 TB(0) CM(0)
8・9・10月の各大会の開催案内と
参 加 者 募 集

 梅雨ももうすぐ空け、夏本番となってきました今日この頃ですが、皆さんお変わりございませんか?このブログで、初めて木球大会のご案内と参加者募集を行ないます。
ただし、このブログで取りあげるのは日本木球連盟主催の大会及び案内でございます。
皆さん奮って、ご参加下さい!!!

Ⅰ 第2回 山形県木球大会

1、日 時:平成25年8月18日(日) 受付・午前9時〜
2、会 場:米沢総合公園・ピクニックの丘 電話・0238-24-5833
      米沢市徳町1(米沢市営野球場隣り)
3、申込み:8月12日までに、新谷研究室(電話・FAX-024-548-8280)まで!
4、問合せ:上記、新谷研究室まで

2012年の第1回山形大会です。上山温泉で開催しました。
第1回山形大会1

この時は真夏日で、木陰で休憩をしながらの大会でした。
第1回山形大会2



Ⅱ 第1回がんばっぺ南相馬木球大会
image-2_20130719135751.jpegimage_20130719135752.jpegimage-1_20130719135749.jpeg

1、日 時:平成25年8月25日(日) 受付・午前9時〜
2、会 場:南相馬市萱浜ニュースポーツ広場
3、申込み:8月19日までに、新谷研究室(電話・FAX-024-548-8280)まで!
4、問合せ:上記、新谷研究室まで


2010年10月10日第29回南相馬大会。東日本大震災5ヶ月前の空です!
空

第29回南相馬大会・開会式
開会式

木球コースの看板(娘?)、現在もしっかり立っています!
コース



Ⅲ 第12回日本オープン木球国際選手権大会
  兼福島県スポーツフェスタ2013


1、日 時:平成25年9月14日(土)〜15日(日)
2、会 場:県営あづま総合運動公園 せせらぎ桜の広場
3、申込み:9月2日までに、名鉄観光(FAX-024-521-1343)まで!
4、参加費:2,500円
5、問合せ:名鉄・菅野(携帯電話・090-8781-9996)
      新谷研究室(電話・024-548-8280)まで
6、その他:詳細は改めて、8月上旬に各市、クラブに配布します。

2012年の第11回日本オープンです。
第11回日本オープン1

マレーシアからの参加者と、ハイポーズ!
第11回日本オープン2


Ⅳ 第18回台湾オープンへのお誘い

 今年の台湾オープンは、2000年に開催された第1回アジア学生選手権の会場である金門島・台湾です。中国本土から約2キロ離れた台湾の島(要塞)で、滅多に行くことのない所です。
皆さん、是非、行きましょう!!!

1、日 時:平成25年10月3〜9日 
      金門島に6泊7日の日程ですが、日本チームは金門島に4泊、台北に2泊を
      予定しています。
2、会 場:金門島・台湾(成田〜桃園、台北松山空港〜金門空港)
3、申込み:8月25日までに、新谷研究室(電話・FAX-024-548-8280)まで!
4、費 用:1泊60米ドル(6泊・360米ドル)、成田〜台北の航空運賃約50.000円
      これに国内旅費、お土産代等がかかります。詳細は改めてご案内します。
5、問合せ:上記、新谷研究室まで

金門島は台北からこんなに離れています。
飛行機で1時間40分です。中国と大接近!中国本土が見えます!

金門島


Ⅴ 第3回新潟県木球大会
 今年度の第3回新潟県木球大会は講習会を中心に行いながら、併行して大会を開催しようと企画しました。新潟では木球講習会として参加者を募集します。

1、日 時:平成25年10月20日(日) 
2、会 場:未定
3、申込み:新谷研究室(電話・FAX-024-548-8280)になりますが、
      受付はこれからです
4、問合せ:上記、新谷研究室まで
5、その他:詳細が決定しましたら、追ってブログに掲載します。ご期待を!

第2回新潟県木球大会、広い多目的広場でした。
第2回新潟大会

新潟大会の閉会式。斎藤昌さんが優勝かな。
新潟大会2


以上、ご案内いたします。皆さん奮ってご参加下さい!!!

E N D







2013/07/19 08:50 広報・連絡 TB(0) CM(0)
日本木球連盟・第1回定例会の
結果報告 → 確 定へ


<はじめに>
 去る、6月29日(土)福島大学街中ブランチ舟場にて、午後3時半より日本木球連盟・第1回定例会が開催されました。定例会と言いましても、毎月、定期的に開催しているものではなく、日本木球連盟の名の下に初めて開催された会議であります。その意味では、日本木球連盟を実質的にスタートさせようとする最初の会議と言えます。非常に記念すべき重要な会議と言えます。
 参加いただいたメンバーは、平成25年度の福島県木球協会の理事会・総会で報告された日本木球連盟役員と関係者から構成されています。
参加者は以下の通りです(順不同)。
 武石功、上野直紀、三瓶隆夫、渡部紀佐夫、菅野孝志、阿部幸七、三浦賢治、金子道男、三浦喬子、本田静、舩山重徳、新谷崇一、牧野律子、阿部稔也福島県木球協会顧問

第1回定例会の様子
定例会

<日本木球連盟の存在について>
 まず、日本木球連盟の存在についてご説明いたします。
 現在、私達が日本木球連盟と称している連盟は、日本で唯一の連盟として、国際木球連盟より承認を得たのは今から14年前の1999年5月30日であります。その後、2007年4月30日に会長として新谷崇一、副会長として上野直紀、宍戸隆之の3人を国際木球連盟に登録し、承認され、名前だけで国際デビューをしました。勿論、それ以前(1999年)から日本木球連盟の代表として新谷崇一が海外との連絡調整を行なっていました。
 という訳で、日本木球連盟は国際的には存在する連盟ですが、国内的にはまだその母体を整えておりませんでした。やっと今日に至って、それが動き出したということであります。

<第1回定例会の議題>
 議題を羅列しますと以下の通りですが、本命は1と2と4であります。
     1、日本木球連盟規約の確定に向けてと組織体制について
     2、日本木球連盟の会費について
     3、国際木球連盟競技規則とローカルルールについて
     4、各専門部の任務内容について
     5、平成25年度日本木球連盟の行事のもち方について
       ・含む、南相馬復興大会について
     6、その他

<第1回定例会の結果報告>
 第1回の定例会で審議され、再提案して確認を得る必要のあった規約の確定につきましては、現段階では(案)として提示しますが、専門部とその任務内容は確定されたものとして提示します。また、役員(理事を含む)、各専門部長名は平成25年度の福島県木球協会の理事会・総会で報告した方々です。

<確定事項>
 日本木球連盟規約は第1回の定例会で引き続き審議事項として意見を徴収しておりましたが、特に意見は出されず、語句の修正等を指摘されるにとどまりました。よって、日本木球連盟規約の(案)は削除し、現時点で、日本木球連盟の正規の規約として提示します。

1、日本木球連盟規約(案)
 審議の結果、承認された新たな条項(赤字)を掲載します。

 (事業)
第4条 本会は前条の目的を達成するために下記の事業を行う。
     ①木球の普及及び指導
     ②日本木球連盟認定資格審判員の養成と認定に関する事業
     ③国内、国際大会の開催及び代表者の選考と派遣
     ④木球に関する研究調査及び刊行物の発行
     ⑤その他目的を達成するために必要な事業

(組織)
第5条 本会は各県単位を支部として、その各県支部の会員からなる団体の代表者ならびに専門部をもって構成する。

(会員)
第6条 次の者を会員とする。
    ①各県支部における木球を組織する団体の代表者
    ②理事会で承認を得た団体及び個人

(賛助会員)
第7条 この会に賛助会員を設けることができる。賛助会員はこの会の目的に賛同する団体、法人等及び個人とする。

(役員)
第10条 本会に下記の役員を置く。
      ①会長 1名
      ②副会長 若干名
      ③理事長 1名
      ④理事 若干名
      ⑤事務局長 1名   
      ⑥会計 1名
      ⑦監事 2名
    2、前項の他に名誉会長、顧問、参与を置くことができる。

(役員の選出)
第11条 会長、副会長、監事は理事会の推薦により総会において選出する。
    2、理事は県各支部からの代表者若干名及び会長の委嘱者の若干名とする。
    3、理事長は理事会において選出する。
    4、事務局長は会長が委嘱し理事会の承認を得る。

(総会)
第15条 総会は本会の最高議決機関であり、会長が招集し、会長は総会の議長を努める。
    、総会は毎年1回会計年度終了後2カ月以内に開催し、次の事項を決議する。
     ①事業報告及び収支決算に関する事項
     ②事業計画及び収支予算に関する事項
     ③規約、規定等の制定及び改廃に関する事項
     ④役員の選出と承認
     ⑤その他本会の業務に関する事項
    3、必要のある場合は会長の招集により臨時総会を開くことができる。

(会議の成立及び表決)
第16条 総会は役員をもって構成し、役員の過半数以上の出席により成立する。但し、委任状を含む。
    2、本会の議事は出席者の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
    3、顧問、参与は会長、理事長の招集により総会、理事会に出席し意見を述べることができる。

(会費)
第18条 本会の会費は個人、団体とし、その年会費は別に定める。

2、役員(理事を含む) 
 会   長 : 新谷崇一(国際木球連盟副会長)
 副 会 長 : 上野直紀(全日本大学木球連盟会長)、武石 功(福島県木球協会長)、
        平野康宏(東京支部長)、入口 豊(大阪支部長)、他
 事務局長 : 菅野孝志(福島県木球協会監事)
 理 事 長 : 現在、不在(日本木球連盟完成年度の総会で決定)
0 理  事 : 各県代表(舩山重徳・山形県、横木健一・新潟県、
             小野寺翔太・秋田県、卒業生の居住県を想定し今後交渉)

3、各専門部とその任務内容
  ①総務・企画部門<菅野孝志部長>→(総務・企画委員会を構成)
   ・日本木球連盟全般に関わる総務関係
   ・大会等の企画、運営
   ・審判講習会等の企画
  ②審判部門<三浦賢治部長>→(審判委員会を構成)
   ・日本木球連盟公認審判員の資格審査
   ・各審判講習会の講師 
   ・大会等における審判委員長
  ③競技部門<阿部幸七部長>→(競技委員会を構成)
   ・大会における競技一般の指導
   ・大会等における競技委員長
   ・大会コース設営等の指導
  ④広報活動部門<金子道男部長>→(広報活動委員会を構成)
   ・広報一般に関する活動
   ・ブログ更新
   ・ユニフォーム、グッズ等の作成
  ⑤財務部門<三浦喬子部長>→(財務委員会を構成)
   ・財務一般に伴う処理
   ・スポンサー獲得活動
  ⑥渉外部門<・・・・部長・未定>→(渉外委員会を構成)
   ・日本オープン、他国際大会等への対応
   ・国内、国際交流への対応
   ・スポンサー獲得活動

 以上が、第1回定例会において審議された案件の結果、承認を得たものです。まだまだ、これらに人事も含めて手が加えられて、初めて日本木球連盟の母体が誕生することになります。皆さんの暖かな眼差しと、ご協力、ご支援をいただきながら可能な限り早く実質的な船出をしたいと願っております。
 宜しくお願いいたします!
E N D

2013/07/05 15:47 日本木球連盟 TB(0) CM(0)
第9回全日本大学木球選手権大会
写 真 集


 6月23日に開催された、第9回全日本大学木球選手権大会を写真で振り返ります。懐かしい思い出が一杯ですね。よく、あんなに打ったものだと、今更ながら反省しています・・。来年まで、さらに腕を磨いて!

開会式での整列
開会式

優勝杯返還と選手宣誓
優勝杯返還
選手宣誓

桜の聖母短期大学の選手の皆さん達
桜の聖母短の選手

いわき明星大学の選手と上野先生
明星大の選手と上野先生

新潟県立大学の選手と伊藤先生
新潟県立大の選手

福島大学の選手とOBの舩山さんと菅井さん
福大の選手

審判団の皆さん
審判団2

順に個人男子優勝の一條君、準優勝の中村君、第3位の松原君
男子優勝
男子準優勝
男子第3位

順に個人女子優勝の渡邉さん、準優勝の古川さん、第3位の松山さん
女子優勝
女子準優勝
女子第3位

順に団体男子優勝の明星大学、準優勝の福島大学、第3位の新潟県立大学
男子団体優勝・明星大
男子団体準優勝・福大
男子団体第3位・新潟県立大

順に団体女子優勝の福島大学、準優勝の桜の聖母B、第3位同A
女子団体優勝・福大
女子団体準優勝・桜の聖母
女子団体第3位

以上です。写ってない選手の方、すいません!来年の活躍を祈っています!!!
E N D



















2013/07/01 09:09 日本木球連盟 TB(0) CM(0)
検索フォーム
カウンター
QRコード
QR