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管理人: 新谷
ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日まで皆さんに支えられ、ブログ掲載もスムーズになり、また充実してきたと思っています。これからも、皆さんを楽しませる記事を掲載していきます。ご期待下さい!

ブログインタビュー
 
 平成25年ベスグロチャンピオンに聞く
                平成26年1月吉日・日本木球連盟 広報部


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新谷会長から表彰を受ける安田ヨツさん

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新谷会長から表彰を受ける佐藤文一さん

【新春座談会参加者】
 2013ベスグロ女子表彰 安田ヨツさん(清水木球クラブ所属)
 2013ベスグロ男子表彰 佐藤文一さん(清水木球クラブ所属) 

 日本木球連盟会長 新谷崇一さん
  同  事務局長 菅野孝志さん
  同  広報部長(進行 金子)

進行;明けましておめでとうございます。本年も【木球福島】ブログのご愛読をよろしくお願いいたします。
 早速ですが、昨年、年間ベスグロ最優秀表彰を受けられ、誠におめでとうございます。また、大変内容の充実した1年であったと思いますが、そのご感想などをお聞かせ願います。


(敬称略)
安田ヨツ;初めてのことなので驚いています。身に余る光栄であり、また、日本木球連盟の新谷会長さんを始め役員の皆様に感謝いたします。

佐藤文一;初回なので光栄です。継続なら掲示されたいですね。

進行;2013年から初めてベスグロ賞を設けたわけですが、そのきっかけは。

新谷会長;ベスグロ表彰を作ったのは、広報部長から「来年からベスグロ賞を設けると張り合いが出ていいですね」と言われたのがきっかけです。そのような楽しいことは今すぐ始めましょうと思い立ち、財務部長に相談した結果、賞品は何とかなるということで決定しました。

進行;表彰を受けたお二人は、常に成績上位ですが、その秘訣は?

佐藤(文);練習の1.2.3です。

安田(ヨ);私の所属クラブは、清水木球クラブに入っています。ご存じのように当クラブでは専用木球場を持っており、練習日は火・木・土曜日の午後が練習日となっていて、特に用事がなければ練習に行きます。その面では大変恵まれている環境にあります。

進行;ところで木球を始められたきっかけは?

安田(ヨ);初めて木球に出会ったのは、たしかあづま総合運動の【木曜会】に入っていろいろ運動をやっている中で、たまたま知人に「清水に木球場があるから入らないか」と誘われたのがきっかけです。

佐藤(文);私の場合、糖尿病予防のため歩行運動中、知人に奨められ始めました。

進行;ただいま、清水木球場の話が出たのですが、その維持管理についてお聞かせください。              
安田(ヨ);24コースすべてに整備担当が割り当てられ、自分のコースを常に責任を持ってきれいにしてます。私は、花が好きなので、自分のコースの隅のほうに花を植え皆さんに見てもらっています。

佐藤(文);支部長のがんばりです。なかなか大変です。

進行;話は飛びますが、例年、国際交流大会に度々参加されているようですが、そこで感じたこと及び思いで深い大会は?

安田(ヨ);外国の人たちは、スケールが大きくて圧倒され、とても真似をしたくてもできないです。だから、自分のできる範囲の中でやっております。

佐藤(文);海外の方は、プロ意識が強いと思われます。

進行;さて、これが本論ですが、木球会員を増やすのは焦眉の急ですが、良い方法はいろいろあると思うのですが?

安田(ヨ);一昨年は地区の班長さんにお願いして、12班に木球のチラシを作り回覧しましたが、1名のみの入会で、あと昨年は木球場で練習中にたまたま散歩でみていたらしく、「楽しそうですね」と言われ、即入会してもらいました。

佐藤(文);(1)月刊ふくしま市政だよりに連盟会長名(又は市体育協会副会長)による公開練習日を設定し、年2回程度実技指導行う。これらは各支部等が協力、支援を行う等?
 (2)同上に続き、各支部も吾妻、清水等も旬報により知らせ実技指導をする。
 (3)上記(1)の件を連盟会長名により各市町村の教育委員会に公開練習等について話し合い、日程等を設定し各支部が支援を行う。


進行;事務局の立場からいかがでしょうか。

事務局長;組織を維持するためには拡大が不可欠なので永遠の課題ですね。会員増には、遊びでも参加してもらうのが一番、そして会員の皆さんが主役になり木球に参加していることを自慢したり回りの方々にPRしていただきたいと思います。

進行;この問題は、会員一人ひとりの地道なPR活動が重要ですが、今のご意見を踏まえ、新谷会長、何か秘策はありませんか。

新谷;やはり地道なPR活動だと思います。その中でも、1人が1人を連れて来るという方法で活動を行っていただくと効果があるのでは・・。それと役割分担も必要だと思います。私は現在、大阪、熊本へと全国への普及に力を入れています。少しずつ結果が出て来ています。卒業生は地元(東北)でのPRに頑張っていただいています。皆さんには身近かな方々に声をかけていただければと思っています。

進行;年間多くの各種大会が開かれますが、その開催場所・回数及び日程等についてご意見はありませんか。

安田(ヨ);今までどおりでいいと思います。

佐藤(文);現行とおり。

事務局長;会場の問題や、参加者輸送の問題が浮かんできます。しかし、県大会での地域による特色があって面白いと思います。

進行;昨年から日本木球連盟組織が充実・強化されました。その辺についてのご意見はありませんか。

安田(ヨ);組織のことは詳しく分からないのですが、役職の人たちが皆さん良い知恵を出し合ってくださってるから、今回のベスグロス賞がいただけたので、また、大変励みになり感謝します。

佐藤(文);組織拡大は、各種大会に併行して見学者等を実技指導する。運動具店も参加させてはどうか。
事務局長;事務局長を仰せつかりましたが、まだ具体的な活動を行っておりません。今年は、全国レクリエーション大会も開催されますし、日本オープンでは海外選手団の参加も見込まれます。組織として活動できるよう会長の意向を伺いながら奨めてまいります。

進行;さて、話は変わりますが、県木球協会・市木球協会へのご意見・要望はありませんか。

安田(ヨ);県木球のハンディについて言わせていただきますと、何年間もこのハンディが続くのでしょうか。皆さん、年をとっていくので、せめて3年とか5年とかにできないのでしょうか。

佐藤;ハンディは最大10程度を限度とする。

進行;事務局から一言。

事務局長;役員の皆さんが本当に良く活動していただいています。感謝申し上げます。

進行;私も全くそのとおりだと思います。新谷会長、その辺についてはいかがでしょうか。

新谷会長;ハンディの問題が出ましたが、これに関しては以下のように考えています。皆さん、誰もが優勝を経験してみたいと思っておられると思います。何回優勝しても嬉しいものです。現在、ハンディを多く持っておられる方とそうでない方の実力差は相当な開きがあります。ハンディを減らしたらまた、優勝する方は偏ってしまいます。それくらい実力差があります。そこで、発想の転換を行なっていただきたいと思います。本当に実力がある方は、優勝ではなくベスグロ賞を狙っていただきたいと思います。1つの大会のベスグロ賞は1人ですが、年間のベスグロ賞は6位までが対象となります。目標をそちらの方に向けていただければと思います。いかがでしょうか?

進行;最後になりますが、木球に対し、今年にかける意気込み・抱負等をお聞かせください。

安田(ヨ);試合では、いつも臆病者の自分との戦いです。でも、新谷教授のコラムの中での好きな言葉を毎日ながめ、勇気を持って今年も頑張るつもりです。

佐藤(文);年齢相応に頑張っていきたいと思います。

事務局長;皆さんが楽しく参加できれば何よりだと思っております。

進行;お忙しい中、どうもありがとうございました。つたない進行で思うようにまとまりませんが、これをもって新春ブログ座談会を閉じさせていただきます。ご協力に感謝いたします。

【新谷会長講評」
 皆さんのいろいろなご意見、抱負をお聞かせいただき有り難うございました。
 木球の普及は1人の活動によるものではないということは自明のことですが、それをいかに連携して活動するかがポイントだと思います。それには、今回のような対談形式による皆さんのご意見をお聞きするということは非常に効果があるのではないかと思います。お一人のご意見に共鳴し、それが輪となって広がる。是非、このような場を設けていただくことを広報部にお願いして、講評に代えさせていただきたいと思います。
 今年も、木球の普及に一緒に頑張っていきましょう!!!



                             日本木球連盟広報部
                      
End
 
2014/01/28 09:49 ブログインタビュー TB(0) CM(0)
 本年3月で福島県木球協会会長職を辞された「阿部稔也様」のごあいさつ並びに阿部前会長、新谷理事長のブログで語る「15年の木球の歩み」です。

阿部前会長と新谷理事長の固い握手(懇親会での一コマ)
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       福島県木球協会
        会長退任あいさつ
             平成25年4月 阿部稔也


 台湾生まれのニュースポーツ「木球」 福島大学新谷教授のお力添いで福島に上陸、「木球」発祥の地として15年目を迎えます。
 奥深き楽しさ、難しさ、スリル満点のスポーツに魅せられ、すっかり「木球」の“とりこ”になってしまいました。
 さかのぼれば1999年(平成11年)5月、第1回世界木球大会(台湾 台北市)に日本選手団14名で参加。続いて8月、第1回アジア木球大会(マレーシア ランジャット)に4名で参加。そして10月には福島県木球協会設立。以来、佐藤剛男会長の下、3年間理事を仰せつかり、続いて8年間副会長、3年間会長、合わせて14年間、皆様のご協力をいただきながら、微力ながらも役員としての務めを何とか果たしてまいりました。
 この間、皆様のお世話というよりは、お世話になりながら一緒にプレーし、楽しんできたという感じです。
 国内大会をはじめ、外国遠征も8か国、16回に及びました。楽しい思い出ばかりが心に残っております。長いこと、本当に有難うございました。
 今後は、一会員として大会に参加致します。そして、今後木球協会が武石功会長の下、ますます充実発展されることをご期待申し上げ、会長退任のあいさつと致します。

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ブログインタビュー

 前会長、理事長、大いに語る!!

木球人:こんにちは。今回の進行をさせていただきます「木球人」です。よろしくお願いいたします。
 まず、はじめに、今般、会長を後進に道を譲られた阿部前会長から心境を一言。

前会長(阿部稔也様);簡単に一言で言うなら、私よりも「すばらしい力量の持ち主」が存在していたからと、かねてから思っていた人ですからね。

木球人;新谷理事長には、阿部会長と共に二人三脚で木球を立ち上げ、これまで木球界を引っ張ってこられた功績は多大なものがあります。特に創設時には多くのご苦労があったと思われますが、今、思い起こせば、感慨深いものが多々あろうかと思われますが、当時の様子を簡単に。

理事長(新谷崇一様);やはり、福島県木球協会の設立です。まず、会長を誰にするかから始まる組織作りでした。そして、設立記念式典に台湾から翁会長の息子さん、周先生、マレーシアから郭さんをお招きして、盛大に開催したことですね。

木球人;そこで前会長に突っ込んでお伺いいたしますが、会員の間には「もう少し阿部前会長に続けて欲しい」との声が多くありました。今回の退任については、とても固いご決心のようでしたね。

前会長;そう言っていただけるとしたら、お世辞でも嬉しいことです。新谷理事長のお力添え、役員、会員のご協力があってよくぞ今まで勤まりました。
 振り返れば1999年(平成11年)10月に福島県木球協会設立以来、理事として3年、副会長として8年、3年間会長職にありました。
 また、福島市木球協会にあっては、設立以来10年間にわたり会長職に就かせていただきました。この間、私以外にも会長にふさわしい人がいっぱいいたと思われます。その意味でも長きにわたりすぎたと思っています。新しいリーダーの下、多くの人たちの考えで会の運営に当たるべきだと思います。

木球人;話は飛びますが、前会長は、海外へプライベートを含めるとだいぶ行かれているようですが、もちろん木球でも数多くの国際大会に参加されたと聞いております。特に印象に残っている海外での木球大会の思い出は?

前会長;1999年5月に開かれた第1回世界木球大会、同年10月に福島県木球協会の設立、海外の大会には都合16回ほど参加させていただきました。特に印象に残るのは、第1回世界大会が今でも思い浮かべると、当時のことが鮮明に蘇ります。世界各国29チーム、195名の参加で、それはそれはとても印象に残る大会でした。改めて掲載させていただきますが、第1回世界大会に参加された日本チームのメンバーです。
(敬称略) 新谷崇一、阿部稔也、阿部幸七、阿部洋二、大河原政夫、今野剛光、増子弘文、平野泰宏、渡部祐一、五十嵐俊道、尾形勉、菅野孝志、山上紀代志、三浦喬子。

木球人;うーん、そうそうたるメンバーで、当時の意気込みが感じられます。また、現在の木球界の礎を築かれた14人衆ですね。 
 続けて同じ質問を理事長、いかがでしょうか。

理事長;海外遠征全てに、それぞれ思い出がありますね。その中でも1999年に台湾で開催された第1回国際木球選手権大会参加は、未知の世界に突入という興奮を味わい、また私のライフワークの方向転換となりました。

木球人;今年度から変わった点といえば、県・市ともに一部役員の入れ替えがありました。その点についてお気づきの点がありましたら。また、新しい顔ぶれになりましたので、新しい役員の皆様に期待することは?

前会長;多くの立派な方々の考えで、会の運営に携わっていくのが一番良いことだと思っておりいます。その点で、会長さんをはじめ役員の方々、それぞれに経験を積まれ、木球協会の充実発展に努力される顔ぶれのようですし、大いに今後に期待したいと思っております。
 よろしくお願いいたしす。

理事長;新陳代謝が必要ということだと思います。十数年間、変わらない顔ぶれでそれなりの土台を築いてきた県木球協会ですが、これからは新役員がそれぞれに自分の役割を自覚して、主体的に行動していただきたいと思います。指示待ち人間では、木球の発展はないと考えています。

木球人;最後になりますが、理事長より前会長へ労いのお言葉をお願いいたします。

理事長;いつも一緒でした。そして、これからも、いつも一緒でいて下さい!
 お疲れ様でした。そして、有り難うございました。

木球人;大変お忙しい中、ご協力ありがとうございました。前会長には、健康にご留意され、木球界の重鎮として温かい目で見守っていただきたいと思います。
 これをもって今回のブログでの対談を終了いたします。どうもありがとうございました。:木球人:


画像で見る思い出
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10周年記念誌より引用転載

2009 国旗を前にDSCN1077
2009年モンゴル大会 日本国旗を前に必勝の誓い!!


2009 モンゴルチームとの交流
2009年 開催国モンゴルとの交流記念写真


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2010年8月インドネシアオープン
阿部稔也、新谷崇一、上野直紀、石橋光子、堀川栄子の5人で参加。


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2010年3〜4月タイで開催された第4回W.C木球選手権大会に13人で参加。

END
2013/05/05 10:10 ブログインタビュー TB(0) CM(0)
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